未知の宝石と称されるラオス旅行!ラオスの気温と気候と服装チェック

タイやベトナム、カンボジアに囲まれた内陸の国ラオスは、人口わずか600万人の発展途上国とはいえ独特の文化を持つ「東南アジアの未知の宝石」と見なす旅行者もいる、魅力的な国です。また観光やリゾートにも力を入れており、おいしい食事や趣のある町並みを楽しむこともできるため、旅行に東南アジアを考えるなら今最もお勧めなのがラオス旅行です。

■ ラオス旅行のベストシーズンは?
□ ラオスは熱帯モンスーン型気候なので雨季と乾季、その間の暑季に分れますが、天気がよく涼しくて過ごしやすい乾季、特に12月~1月がラオス旅行のベストシーズンと言えます。ただ正月前後の時期は観光客でホテルの予約もいっぱいになるので、早めに計画すると良いでしょう。

■ ラオス旅行のおすすめスポットは?
□ まずは町全体がユネスコ世界遺産に指定された「ルアンパパン」は是非とも抑えておきたいスポットです。世界で最もロマンティックな街と言われており、フランスの影響を強く受けています。他にはパクオウ洞窟やヴァンビエンの美しい町並みもおすすめのスポットです。

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ラオスの気候と服装

基本的にラオスは1年を通して暑い国であり、季節は「春」「夏」「秋」「冬」と言うよりは「暑季」「雨季」「乾季」と3つに分けることができます。

ラオス旅行・春の服装(3月~5月)

日本で言えば3~5月は春ですが、ラオスはこの時期が「暑季」にあたります。読んで字のごとく、最も暑い時期であり、平均気温は30℃、日中は35℃以上になることもあります。

男性の春の服装

かなりの暑さですから、Tシャツ一枚に通気性のよい素材のパンツで十分です。湿気は少なく影に入ると涼しいくらいなので、意外に過ごしやすいでしょう。ただ日本と比べると日差しはキツイので、サングラスや帽子は必要かもしれません。

女性の春の服装

朝晩と日中の気温差はそれ程ありませんし、全体として暑い時期ですのでTシャツやノースリーブなど涼しい服装がお勧めですが、寺院を訪れる時は肌の露出を抑えてください。日差しが強いので日焼け対策も忘れずに。

ラオス旅行・夏の服装(6月~9月上旬)

スコールのような雨の降る雨季に入ります。北部山岳地帯は南部と比べると比較的雨量は少なめですが、それでも基本的に年間雨量の殆どはこの時期に集中していますので、ラオス旅行にはあまり向かない季節かもしれません。

男性の夏の服装

暑季を過ぎ、やや気候は下がります。半そでで過ごしやすい時期ですが、虫除けに長袖を用意しておいても良いかもしれません。暑季のような強い日差しは和らぐので、サングラスや帽子は天気に応じて利用すると良いでしょう。

女性の夏の服装

暑季と同様半そでの涼しい格好で気持ちよく過ごせますが、多少日差しは和らぐと言っても基本的な日焼け対策はしておいた方がいいでしょう。また雨季の激しい雷雨の後は更に気温が下がります。「寒い」ということはありませんが、もともと寒いのが苦手という人は、虫除けも兼ねて薄い長袖シャツを用意しておくと良いかもしれません。

ラオス旅行・秋の服装(9月中旬~11月)

引き続き10月いっぱいまでが雨季となり、基本的に6月~9月の気候と変わりはありません。11月に入ると乾季となり、気温は徐々に下がっていきます。

男性の秋の服装

10月頃までは引き続き夏の服装と同じと考えて良いでしょう。半そでTシャツと風通しのよいパンツ、歩きやすい靴がお勧めです。ラオスは基本的に正装の必要はなく、観光のためには動きやすい服が一番です。

女性の秋の服装

夏と同じく涼しい格好と基本的な日焼け対策がお勧めです。寺院や遺跡観光の際には肌の露出は控えること、また寺院は土足厳禁なので汚れても良い靴下を用意しておくと良いかと思います。

ラオス旅行・冬の服装(12月~3月中旬)

ラオスはこの時期乾季に入ります。特に12月~1月は気温が下がり始め朝晩は15℃以下、日中の最高気温でも30℃以下になり、観光のベストシーズンとなります。ただ北部の山岳地帯は冷え込んで霜が降りることさえあります。

男性の冬の服装

朝晩の冷え込みを考えて、半そでの上から羽織れるものを用意しておきましょう。特にこの時期は山岳地帯のトレッキングにお勧めなのですが、北部の冬は冷え込むことがあるのでセーターやジャケットを持っていくことをお勧めします。

女性の冬の服装

男性と同じく気温差対策のために重ね着できるようにしましょう。寒さに弱い人なら日中でも薄い長袖で丁度良いかもしれません。この時期はトレッキングなど自然を楽しむのがお勧めですが、動きやすく寒さ対策にもなるトレーナーなどの上着を用意しておくと良いでしょう。

ラオス旅行の注意点

ラオスは比較的安全で大きな犯罪は起きませんが、旅行者に対する窃盗犯罪は多発しているので注意が必要です。また入国に際して必要となる予防接種はありませんが、B型肝炎や日本脳炎、デング熱などの感染症については最新情報を調べておくことをお勧めします。

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