急な腰痛-20代30代女性必見!突然のぎっくり腰の原因や治し方

急な腰痛 ぎっくり腰

急な腰痛というのは、所謂“ぎっくり腰”の事を言います。本当に不意に来る痛みなので、準備もしていませんし、激痛で動けなくなりますので、どうしたら良いのか分からなくなると思います。また、中にはぎっくり腰ではなく、病気から突然に腰に来る場合もありますので、状態によっては病院で診て貰う必要があります。このように急な腰痛に見舞われたらどうしたら良いのでしょうか。

Q:一度ぎっくり腰になると再発しやすいのは何ですか?
A:癖になるとよく言われますが、加齢や老化により、関節が緩みやすくなっているからです。

Q:ぎっくり腰にならないためにはする事はなんですか?
A:関節を支える筋肉を鍛える事が大事で、体操やストレッチも併せて行なって下さい。

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急な腰痛・ぎっくり腰について

急な腰痛の原因

急に激しい痛みが来る場合は、腰椎の関節が何かの拍子でねんざしてしまった場合や勒帯の損傷が考えられます。筋膜性腰痛と呼ばれる肉離れやヘルニアも急な腰痛の一種ですので、腰に気を遣った生活をしたいものです。

急な腰痛の治し方

急な痛みが発生した場合は、まず安静になるのが一番なので、横になる等して、鎮痛剤や湿布を使う等して、痛みが治まるまで待ちましょう。そのまま治ったら良いのですが、痛みが引かなかったり、発熱があったりする時は、必ず病院に行って下さい。病気や怪我から来ている原因の場合は、安静にしているだけでは治りませんので、根本からの治療が必要です。

急な腰痛 冷え

急な腰痛である、ぎっくり腰は身体の冷えが原因である事もあります。身体が冷えると当然筋肉が硬直しますので、そこに突然の動作や負担が掛かると、ぎっくり腰になってしまうのです。こうならないためには、体を柔らかくするか、温めて血行を良くしておく事が良いですよ。

急な腰痛で動けない場合

急な腰痛に曝されてしまった場合は、20代・30代の若い人でも痛さで動けないはずです。ここで無理をしてしまったら、もっとひどい事になるので、安静にしているのが一番です。症状のひどい人の場合は、立てない、歩けないではなく、動けないので、痛みが治まるまで、じっと安静にしているのが一番です。少しでも動けるのでしたら、その範囲の中で楽な姿勢になるのが良いと思います。ただのぎっくり腰なら症状が安定してきますし、そのまま治る事もありますので、経過も覚えておく事は大事ですよ。

急な腰痛にはまず湿布

急な腰痛が起こった時に、湿布を貼りますが、炎症による痛みがほとんどなので、冷たい湿布を貼って下さい。消炎と鎮痛の効果のあるインドメタシン等が配合された物が良いですが、妊娠中の方は胎児への影響もあるので貼らない方が無難です。

急な腰痛は病気の可能性も

急な腰痛を起こす病気は色々ありますので、下記に該当する場合は病院に行きましょう。

【脊椎からの原因】
椎体骨折、椎間関節症候群、強直性脊椎炎など。

【消化器系の病気】
胃・十二指腸潰瘍穿孔、急性膵炎など。

【婦人科系の病気】
子宮内膜症、骨盤輪不安定症など。

【泌尿器系の病気】
尿管結石、腎盂腎炎など。

【循環器系の病気】
解敵性大動脈瘤など。

<< 急な腰痛で病院に行く時に大切な事 >>

腰痛が起こると激しい痛みで冷静にいられないかもしれませんが、その時の状況を把握しておく事は大事です。どういった事を覚えておけば良いかと言いますと、「どんな姿勢の時が痛いのか、楽なのか」「熱があるか」「冷や汗があるか」等で、その時の状況を元に医師が診断してくれて、大きな手がかりになります。20代・30代と若くても命に関わる病気の可能性もありますので、普通のぎっくり腰ではないと感じたら、病院に必ず行きましょう。

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