拒食症-若い女性は特に注意!拒食症の原因と症状・食事内容など

拒食症 女性

拒食症はスタイルを気にする若い人だけがかかる病気だと思われがちですが、実はそうではありません。今の30代や40代でも、自分をより若くスタイル良く美しく見せたいと思う気持ちは、若い人と変わらないと言われています。

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拒食症のQ&A

Q:拒食症とは何ですか?

A:過食症とともに摂食障害と呼ばれる病気の一つ。悩みや二日酔いなどの一時的な理由ではなく、長期間にわたり、食事を正常に摂取できない、拒んでしまう症状です。

Q:拒食症は女性特有の症状ですか?

A:基本的にはスタイルを気にする女性に多いとされていますが、最近では女性と同様にスタイルを気にする男性も増え、それと同時に男性の患者も増加傾向にあります。

Q:拒食症は若い人だけがなるのですか?

A:自分のスタイルやダイエットに興味のある世代ということで、若い人が多いことは確かですが、そのように考える人は30代にも40代にもいます。

そのため、患者の年齢層は必ずしも若年層だけとは言えません。


拒食症の症状は?

言葉の通り、「食べることを拒否する」症状のことです。もっともよく見られる例は、他人から見ればどう見ても痩せているのに、本人は太っていると感じていて、痩せたいがために食べることを我慢しているうちに、体が食べ物を受け付けなくなくなってしまうのです。

拒食症の原因は?

最初はもっと痩せたいといった単純な思いから食事の量を減らしたり、制限したりしていたのでしょうが、その気持を自分でコントロールできなくなってしまったことが原因です。ここまでくると単純に食べるとか食べないとかではなく、精神に異常が生じてしまっているので、なかなか自分の力だけでは治りにくいのです。


拒食症の食事内容

常にこれを食べても太らないかどうかを気にしているため、食事内容はかなり偏ったものになりがちです。

よく見られる傾向として、炭水化物や脂肪分が多い食品は避けて野菜やきのこ類、海藻類などのカロリーの低い食品だけを摂ろうとします。

揚げ物や焼き肉、お菓子、炭酸飲料などは、ほぼ口にしません。

女性モデルにも拒食症は多い?

この病気は一般の人でもふとしたことがきっかけでなってしまうことがありますが、やはり見た目で商売をしているモデルや女優、芸能人などが陥る病気としても有名です。この世界の人達は同じ人間かと思う程細い人も多く、自分もそうならなくてはと焦ってしまうのでしょう。

拒食症になる方法を知りたい女性もいる?

あまりに太っていて痩せたいからと、拒食症になる方法を知りたいという人もいます。なる方法は簡単ですが、その過程も苦しく、またちょうど良いと思えるスタイルになった頃には、精神を病んでいて自分ではストップできずに、どんどん痩せていくという結果が待っています。痩せる方法はいくつかありますから、本当にこれが良い方法なのかをよく考えてみる必要があるのではないでしょうか。

拒食症を克服するために

何度もお話しているように、これは心の病気であり、精神を病んでしまっているのです。自分ではそれを受け入れることが難しいので、周囲の人が気づいて治療を進めることが必要でしょう。

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