キャリアアップを目指せ!転職活動で失敗しやすい書類と面接の攻略法

仕事を辞めたいと考え、いざ応募したい求人が見つかったとしても、なかなか応募書類が書けないことはないでしょうか?よくありがちなのは、職務経歴書のサンプルなどを参考にして、職務経歴書の作成に取り掛かるけれど、どんな内容をしたか、サンプルのような伝わりやすい内容にならない、履歴書や職務経歴書も、何をしたかということは埋めることが出来ますが、肝心の自己PRがうまく書けない、ということはよく耳にします。多くの人も、この職務経歴書や自己PRが上手くかけずに行き詰ることが多いのではないでしょうか?

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キャリアアップと転職

なぜ、上手く書類が作成出来ないのでしょうか?
相手に話や考えを伝えるときのポイントは、要点をまとめることと、話にストーリー性を持たせることです。自分のやってきたことを要点にまとめることまでは出来る人が多いですが、自分が会社を辞めたいと考え、転職をしたいと決意した理由、自分の強みをしっかりとアピールできる自己PRをかけないのは、単に文章力がないのではなく、自分の中で、仕事を辞めたいと感じてから転職活動をして、実際に転職後どのようなキャリア形成を積みたいかが明確でないためです。

業務内容の部分は、まず、今まで経験した業務内容を振り返るところから始めましょう。

具体的な業務の細かい部分ではなく、その業務で何を学んだか、どのような成果を残したのか。採用を行う企業も、この部分を知りたがっています。また、仕事を辞めたいと感じたり、転職をしたい理由や今後のキャリア形成をどうしたいか、今までの経験をどのように生かしたいかなどをストーリー立てることで、うまく伝わる文章になるでしょう。

また書類を上手に書け、やっと面接までこぎ着けたものの、面接官との話の中で上手く話がかみ合わないと感じたことはありませんか?
上手く話がかみ合わないというのは、よくありがちなのが話の辻褄が合っていなかったり、矛盾があったりするというものです。応募書類の履歴書や職務経歴書も、サンプルなどを見ながらうまく出来あがったとしても、面接の話の内容で矛盾が出てきてしまうこともよくあります。

話に辻褄を合せるというよりも、どうして仕事を辞めたいと感じたのか、仕事を辞めなければいけない理由は何か、仕事を辞めてどうしたいのか、転職先での自分のキャリアをどう積み上げていくのか、将来はどうなっていたいのかなど、自分自身が仕事を辞めたい目的を明確にしておく必要があります。

ストーリー性を持たせるために考えるだけではなく、自分自身の将来に向けてのキャリア形成についてしっかりとした目的や意識を持つことで、自然とストーリー性が見えてきます。

その場その場で面接官に受けるような内容を話していては、辻褄が合わなくなってしまうものです。

どうして仕事を辞めたいと感じたのか?この部分については、辞めなければいけない必要性や辞めた後にどうしたいのかという話につながります。自分の中で、この問題についてどのように考え、今のままでは解決できない、自分にとって会社にとって最良の選択肢であることを認識していれば、自分の強みを生かせる自己PRにすることができるでしょう。

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