甲状腺機能低下症-女性必見!甲状腺機能低下症の原因・治療薬・食事

甲状腺機能低下症 治療,薬,食事

身体のエネルギー代謝を活性化させる甲状腺ホルモンの分泌量が低下すると、甲状腺機能低下症に陥ります。これらは、女性に多く見られると言われていますが、乳幼児や子供でも発症する事があります。

Q:乳幼児や子供が発症するとどうなるの?
A:乳幼児が発症すると、脳の成長を遅らせてしまいます。また、子供が発症すると、身長の伸びが悪くなるので、いずれも成長に悪影響と与える事になります。

Q:そんなに女性患者が多いの?
A:甲状腺機能低下症の患者のおよそ80%が女性と言われています。40代から50代の女性患者が多く、65歳以上の女性のおよそ10%が患者とのデータもあります。

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甲状腺機能低下症の原因・治療薬・食事をチェック

甲状腺機能低下症 原因

甲状腺機能低下症の原因は、大きく以下の4つに分けられます。
・橋本病
・特発性粘液水腫
・甲状腺手術
・甲状腺の放射線ヨード治療
この中でも、甲状腺機能低下症の患者に最も多く見られる原因が、橋本病です。

甲状腺機能低下症 治療

甲状腺機能低下症の治療では、不足している甲状腺ホルモンを補います。ただし、不足している甲状腺ホルモンには個人差があります、そこで、ホルモンバランスを調節しながらの治療が必要です。

甲状腺機能低下症 薬

甲状腺機能低下症では、レボキロシチンと呼ばれる薬が処方されます。レボキロシチンは、甲状腺ホルモンの一種なので、不足している甲状腺ホルモンを補ってくれます。レボキロシチンは1日1回の飲み薬ですが、その量は先に紹介したように個人差が出ますので、自分に適した量を毎日飲み続けるようにしましょう。

甲状腺機能低下症 食事

甲状腺機能低下症では、便秘の症状が現れる事があります。この場合、食事からしっかりと食物繊維を摂る事で、便秘の解消を図りましょう。また、化学物質も控えた食事を考えましょう。

長期間付き合う事になる甲状腺機能低下症

甲状腺機能低下症にかかると、不足している甲状腺ホルモンを補いながら生活を送る事になります。長期間付き合う事になる病気ですが、ホルモンバランスの調整が上手く行けば、通院は定期的な血液検査だけとなるので、これを目指しましょう。

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