膠原病の初期症状-女性必見!発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛・口内炎

膠原病 初期症状

女性患者が多いと言われている膠原病は、様々な病気の総称です。そんな膠原病に当てはまる疾患の、初期症状とは一体どのようなものなのでしょうか。20代から50代の女性は、特に発症しやすいと言われているので、当てはまる症状があれば注意しましょう。

Q:20代から50代の女性だけが注意すればいいの?
A:膠原病は様々な病気の総称ですので、病気次第で注意すべき年代は変わります。中には、子供が注意すべき病気も含まれているので、あくまで20代から50代というのは、患者数が多い年代であり、他の年代では絶対にかからないという事はありません。

Q:男性の患者もいるの?
A:女性の方が発症リスクが高いと言われているだけであって、男性患者が全くいないという事はありません。当然、男性患者も存在します。

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膠原病の初期症状とは?

膠原病 初期症状の発熱

膠原病の初期症状は、風邪の症状に似ているとも言われています。特に発熱はよく似ているでしょう。しかし、抗生物質を服用しても熱が下がらない、もしくは37度台の微熱がずっと続くといった場合は、風邪ではなく初期症状である可能性が高いので、注意しましょう。また、38度台の高い発熱が続くケースも要注意です。

膠原病 初期症状の頭痛

膠原病の中でも、シェーグレン症候群や全身性エリテマトーデスと呼ばれる疾患の場合、初期症状として頭痛が見られます。シェーグレン症候群では、目・鼻腔・口の乾燥が起こり、全身性エリテマトーデスでは、多くの臓器で血管炎が引き起こされてしまいます。なお、シェーグレン症候群は40代から60代の女性に、全身性エリテマトーデスは20代から40代の女性に多く見られるので、頭痛には注意しましょう。

膠原病 初期症状の筋肉痛

膠原病は様々な病気の総称ですが、いずれの病気にも共通して挙げられる初期症状の一つが、筋肉痛です。筋肉痛と言っても、痛みには個人差があります。ほとんど痛みを感じない人もいれば、力を入れる事ができなくなるぐらい強い痛みを感じる人もいます。その為、膠原病の初期症状としては見過ごせないサインです。

膠原病 初期症状の関節痛

関節痛も、様々な病気の総称である膠原病に共通する初期症状の一つです。こちらも、痛みには個人差があります。痛みを感じる人もいれば、腫れを感じる人もいますし、こわばりを感じる人もいるようです。中には痛みとこわばりといったように、2つを同時に感じる人もいるので、慢性的な関節痛を抱えている人は、要注意です。また、特に手や指に症状が出た場合、動かしにくくなってしまうので、それまでに対処するようにしましょう。

膠原病 初期症状の口内炎

口内炎も、膠原病の初期症状の一つとして知られています。ただし、普通の口内炎と初期症状には大きな違いがあります。それは、痛みを感じないという事です。普通は口の中に出来ていると、痛みですぐに気がつくはずです。しかし、痛みを感じる事がない事から、出来ている事にすら気がつかないケースもあるのです。また、万が一気がついたとしても、痛みがないからと問題視しないケースも報告されています。

多岐に亘る膠原病の初期症状

膠原病が様々な病気の総称である事から、初期症状も多岐に亘ります。その為、自覚するのはなかなか難しいと言えるでしょう。しかし、いずれも最初は日常生活に支障をきたす事のない程度ですが、慢性化してくると日常生活にも影響をもたらしてきますので、出来るだけ早い段階で病院に足を運んで、検査を受ける事をオススメします。

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