腰が痛い病気-右側・左側・背中の痛み、気になる腰痛の症状と原因

腰が痛い 病気

腰が痛い病気と言いましても、単純な腰痛や関節痛ではなく、病気から来るもの等たくさんあります。腰は、上半身を支えている部分であり、人間が立って行動するために必要な関節でもありますし、さまざまな臓器が密集している部位でもありますから、怪我だけでなく、病気から痛くなる事も多いのです。

Q:体に痺れが発生する腰が痛い病気はありますか?
A:腰椎椎間板ヘルニア、座骨神経痛などがそうです。

Q:事故や怪我で腰痛が起きても病院に行かなければなりませんか?
A:特に50代・60代の方だと怪我だと思ってたのに病気からの腰痛だったという事もありえます。

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腰が痛いのは病気?腰痛の場所と病気の種類

右側の腰が痛い病気

右側だけ、もしくは右側に痛みを感じやすい腰が痛い病気は、以下のものがあります。

・遊走腎 肝臓が下垂する事による腰痛で、肝臓の位置が右側にあるため。
・虫垂炎 右側に痛みを感じやすい病気で、へそ周辺も激痛が走ります。
・椎間板ヘルニア 圧迫される神経が右側に出ると、右側のみ痛くなります。

左側の腰が痛い病気

右側だけ痛くなる腰が痛くなる病気があるように、左側のみ痛みを感じるケースもあります。

・尿管結石・腎炎
左右両方にある臓器ですが、どちら側か不調になった場合に痛くなります。
・膵炎・膵臓癌
臓器の位置を考えた場合に、左側に痛みが走る事が多いでしょう。

背中も腰も痛い場合の病気

背中も痛くなる腰が痛い病気は色々と存在しています。背中も腰も痛くなる多発性骨髄腫、脊髄腫瘍、骨粗鬆症、骨髄炎などです。背中が主に痛くなる場合でも膵炎、脊髄空洞症があります。それ以外にも婦人科系の病気の可能性もありますから、安静にしていても治らないのなら病院で診て貰いましょう。

腰が痛い病気と原因

原因の多くは、内蔵の病気と深く関係していて、うつ病と関係している場合もあります。内蔵からの原因は、腎臓・膵臓・膀胱・胃腸からの疾患が多く、女性だと子宮も関係してきますので、婦人科でも診て貰う必要があります。

腰が痛い病気と症状

腰が痛い病気の症状は、それぞれの疾患による症状なので、人それぞれになります。腰痛の感じ方も疾患によっては、激しい痛みだったり、鈍痛だったりとバラバラです。自分で勝手にぎっくり腰や慢性腰痛症などと判断するのではなく、専門家に判断して貰うのが一番です。

<< 早く診て貰う事が大事 >>

腰が痛い病気は、隠された疾患による痛みかもしれないので、早めに治療しなければなりません。婦人科系の病気なら腰痛と密接な関係にありますし、他の疾患でも腰に来る事は多いです。また閉経を迎えた後の50代・60代になってくると、骨粗鬆症からの腰痛や更年期障害もあるので、病院に行って下さい。

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