韓国旅行をの服装チェック!韓国の気温と気候は?春夏秋冬の服装

日本から韓国へは飛行機で2時間、時差もなく治安も安定していて観光なら90日間はビザなしでOKという、海外旅行としては最も気楽に行けるのが、韓国旅行です。日本と同じく四季がハッキリしており、南北で気温差が大きいところも日本と似ていますね。韓国なら格安海外旅行や一人旅も計画できます。

■ 韓国旅行のベストシーズンは?
□ 韓国は基本的に夏は暑く、冬は日本よりも寒くなるので、旅行にお勧めなのは春か秋です。4~5月と9~10月は気候が安定していて穏やかなので、動きやすいでしょう。

■ 韓国旅行の楽しみ方は?
□ 韓国旅行といえば、まずは首都ソウルがお勧め。買い物とグルメ、歴史観光まで全て楽しむことができます。特に世界遺産に認定された朝鮮時代の王宮「昌徳宮」と歴代王の陵墓「宗廟」は抑えておきたいところです。

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韓国旅行・春の服装(3月~5月)

3月はまだ寒い日がありますが、4月頃から徐々に温かくなり、桜が咲き始めます。気圧の差によって黄砂やフェーン現象がみられるのもこの時期です。

男性の春の服装

3月はまだまだジャケットやコートが必要です。4月に入ると日中温かい日もあり、ジャケットの着脱で調整すると良いでしょう。ただ朝晩は冷えるので上着やセーターは必要です。

女性の春の服装

3月上旬ならまだマフラーやブーツで防寒対策が必要でしょう。4月はジャケットやカーディガンで重ね着し、日中と朝晩の気温差をカバーします。スカートならレギンスタイツを合わせると丁度よいくらいです。5月に入ると紫外線が強くなって汗ばむ陽気になってきますから、紫外線対策にも気を配ってください。

韓国旅行・夏の服装(6月~9月上旬)

日本と同様、6月~7月にかけて梅雨の時期に入ります。韓国の夏も暑いですが、日本と比べると湿気が少ない分過ごしやすいかもしれません。

男性の夏の服装

梅雨の時期は折畳み傘やレインコートを用意しておきましょう。日本よりは過ごしやすいとは言え本格的な夏はやはり日差しがキツイので、帽子やサングラスが必要かもしれません。服装はTシャツにジーンズなど、日本と同じスタイルでOKです。

女性の夏の服装

夏の暑さはノースリーブやサンダル・ミュールなど涼しい格好でしのげますが、雨上がりに肌寒くなることもありますし、建物内は冷房が効きすぎている場合もあるので、女性は冷え対策に薄手の羽織れるものを用意しておくと良いでしょう。

韓国旅行・秋の服装(9月中旬~11月)

9月は長雨や台風の影響を受けやすい月です。10月に入ると晴天で過ごしやすい気候になり、紅葉を楽しむのにももってこいです。11月になると冷え込むことが多くなります。

男性の秋の服装

残暑が残るも9月中旬以降は日中と朝晩の気温差が激しくなるため、調節できるスタイルがお勧め。Tシャツに長袖シャツを重ね着するなど工夫しましょう。秋も深まってくるとジャケットやコートも必要になります。

女性の秋の服装

10月頃からはカーディガンやストールで気温差の対策を。11月には冬の訪れを感じさせるような寒い日も多いので、コートやマフラーが必要です。

韓国旅行・冬の服装(12月~3月中旬)

韓国の冬はシベリアからの寒波のため、日本より寒さの厳しい季節になります。首都ソウルでも氷点下になる日が多く、空気も乾燥しているので肌が切れるような寒さを感じます。ただ、室内はオンドルのおかげでぽかぽかと暖かいのが特徴です。

男性の冬の服装

厚手のコートやダウンジャケットにマフラー、耳あてなど冬小物も利用してしっかり防寒対策して下さい。室内はオンドルで暖かいので着脱しやすい服を選ぶと便利です。

女性の冬の服装

女性は特に冬の防寒と乾燥対策を忘れずに。冷えやすいので「ちょっと大げさかな?」と思うくらい厚着をし、使い捨てカイロなども利用すると良いでしょう。厚手のコートやダウンジャケット、マフラー、手袋、耳あて、ブーツなどが必要です。スカートスタイルが好みなら、レギンスなどで下半身の冷えをしっかり防御してください。

韓国旅行の注意点

韓国は旧正月がメインになるので、帰省ラッシュやお店が閉まることも考えると1月末~2月中旬はあまり韓国旅行に適さないかもしれません。また日本ほど治安がよくない上、日本人に対する悪感情は未だ拭い去られていないので、特に注意してください。

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