子どもの熱を下げるには?ママは知っておきたい子供の熱の下げ方!

子育て

子どもは、突然熱を出してしまうことってありますよね。今元気に遊んでいたと思ったら、次の瞬間ぐったりしていて、気分がすぐれないということがよくあるものです。まず、そこで冷静になってほしいのは、子どもの平熱についてです。子どもの平熱はおよそ37.4度ほどで、大人ならちょっと風邪をひいたと思えるくらいの熱の高さです。基本的に子どもの平熱が高いということを認識しておきましょう。ま子どもの熱の下げ方は、高熱なら38度くらいまで下げるようにして、無理矢理下げないようにします。表面冷却を使ったり、解熱剤を利用して、6時間おきくらいに与えます。

Q:子どもの熱が通常大人より高いと聞きましたが。
A: はい。 通常は子どもの熱は大人よりも高く、ちょっと熱いと思っても正常だったりします。しかし、どことなく元気がなかったり、食欲がなかったりした時は要注意です。風邪などで熱を出している可能性もあります。

Q:子どもの熱の下げ方で注意することはありますか?
A:はい。 子どもの平熱が高めであることで、風邪を引いているかどうかの判断と、熱が出たときに、どんな症状をしているかをよく見極めることです。

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子供の熱の下げ方・下げる方法

子供の熱の下げ方で注意

37.5から37.9度あたりは、それほど深刻ではない熱ですが、それ以上から38.9度あたりまでは、完全に発熱しています。それ以上は、かなりの高熱であると判断します。問題は、39度以上の高熱で、子どもの熱が続く・下がらないという状態です。高熱ですと、脱水症状に気をつけてください。食欲もない状態なので、そのまま何も口にできないと、体力もどんどん落ちて、抵抗力もなくなりますので、熱を下げるようにします。熱は薬である程度下がりますので、食欲も少しずつ回復しますが、まだ子供の熱が続く・下がらないという状態です。

例えば、38度以上の熱が5日以上続いた場合、注意が必要になってきます。子どもの熱が続く・下がらないといっても、単なる風邪であれば、それほど心配する必要がありませんが、もしかすると、そこに何か他の病気が隠されている場合もあります。見分け方は、熱以外に、何か他の症状がないかチェックしてみましょう。

子どもの熱が続く・下がらない状態の際には、痰が出ているかどうか調べてみましょう。痰が絡んだ咳をしている場合、胸がヒューヒューという音をたてているなど。それは、肺炎とか喘息、気管支炎など、ウイルスに感染している可能性がありますので、注意してください。また、他の症状として、頭が痛い、吐き気がする、痙攣を起こす等も、危険なサインで、髄膜炎、脳炎にかかっている場合もあります。その他、いろいろな見慣れない症状があれば、すぐ医師に相談することです。

子どもの熱を下げるには、どんな解熱剤がよいか。

解熱剤の代表ともいえる薬はアセトアミノフェンです。比較的に副作用が少なく、安全です。さらに、これよりも強い薬でイブプロフェンと呼ばれる薬もありますが、小さい子ども向きではありません。子どもの熱を下げるには、解熱剤で、これらのものが含まれたものを用いますが、坐薬、錠剤、シロップどれも同じ効果です。

また、薬を用いるほか、薄着で体を冷やすことで、熱が下がる場合もあります。風邪を引いて熱がでたら、厚着をする傾向がありますが、実は薄着のほうがかえって、症状が悪化します。また、水分を多めに摂り、低カロリー食品を与えるようにしてください。

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