企業が求める人材とは?営業職、経理・財務職向けの人材像とは?

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優秀な人材は、どのような場においても市場価値も上がっています。景気が回復したとは言い難い状況のため、企業は不要な人材を抱えたくないのが本音です。可能な限り優秀で将来性のある人材を採用したいわけなんです。採用する側は、「あえてこの時期に採用するべき人材かどうか」を慎重に判断しています。しかし、優秀な人材は企業の生命線であるため、優秀な人材の市場での価値はとても高くなっています。会社が求める人材像として、会社それぞれに考え方の差はあるでしょうが、基本的には営業の場合には以下のようなものが求められます。

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企業が求める理想の人材とは

自立力

自ら売り上げを出せる力のことです。この自立力には、自分で仕事を見つける発想力や売り上げに結び付ける目標達成力などが必要です。放っておいても会社に利益貢献してくれる人材は会社にとっては宝物です。

顧客コラボレーション力

既存の商品だけではなかなか売り上げが伸び悩む時代です。営業職でも、ただ単に商品を売るのではなく、新しい商品や販路を開拓する力が求められています。新しい商品を開発するだけではなく、既存の商品を顧客に対して「御社と組んで何か新しいことができないか」とコラボレーションすることで新ビジネスにつながることもあります。顧客もこのような提案であれば受け入れられやすいでしょう。ビジネスパートナーとなれるような顧客を持っていることが大きなポイントです。

サバイバル前進力

厳しい時代でも生き抜いていける逞しい前進力を企業は求めています。業績が伸び悩む中、暗くなりがちな社内を活気づけるような明るさや前向きさ、失敗しても成功するまで諦めない粘り強さを企業は求めています。

営業職はこのようになっていますが、企業が期待する経理や財務職とはどんなものでしょうか?

やりきる力

経理や財務職に限った事ではありませんが、口だけで「やりましょう」というだけで形にならない、結果が残せない人は多くいます。やるという決断をした以上、最後まで遣りきって形にできるかどうかが重要です。景気が良い時期であれば、ダメだったとしても、また次に頑張ればいいとなりますが、不景気な世の中では、一つの失敗が企業に大きなダメージを与えることにもなりかねません。我慢強く愚直にやり遂げられる力、ルーティンワークも目的意識をもって意欲的に取り組める力は、会社にとって貴重な存在となるのです。

会社の夢をかなえる能力

経営者は何でも出来るわけではありません。誰にでも得意分野と不得意な分野があるものです。そのために、各分野のプロフェッショナルは貴重な存在になります。財務であれば、資金調達能力など、会社の経営にどのように貢献できるか、この貢献する力が必要なのです。既存の社員にはないもの、自社に必要なものを持っていることを会社にアピールすることが必要です。

安心力

各分野のプロフェッショナルが貴重な存在であるのは言うまでもありません。それは、安心して仕事を任せられるかどうかということにつながります。特に、経理や財務職にとって、安心や信頼が重要なファクターになります。この人になら、安心して仕事を任せられるということを上手くアピールしましょう。

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