風邪と下痢-だるい・高熱・発熱・下痢が続く、2014~2015年は?

風邪 下痢

誰もがかかりうる病気といえば風邪ですよね。熱が出たり咳が出たりいろいろな症状が出ますが、一度もかかったことのない人はおそらくいないでしょう。下痢や腹痛が起きる場合は「お腹の風邪」ということもありますよね。では、そういう場合は何に気をつければいいのでしょうか。

Q:風邪が原因で下痢になることはありますか?
A:そもそも風邪とは、ウイルスの感染症の総称です。そのためより正確に言うのであれば、熱が出るときは「熱風邪」、下痢や腹痛があるなら「胃腸風邪」というほうが正しいのですが、両方が起きたり咳が加わったり、熱が出ず呼吸器系の症状だけだったりするので、まとめて「風邪」と呼んでいるのです。ですから、下痢になる風邪もありえなくはありません。

Q:どのくらい熱が出ると下痢になりますか?
A:元になっているウイルスの働きによるので、熱との関係は特にありません。熱があまり出ず下痢になることもありますし、高熱と併発することもあります。激しい下痢の場合はノロウイルスの疑いが強まりますので、一度内科を受診したほうがいいでしょう。

Q:お腹の風邪で、下痢がずっと続くのですが?
A:そうしたタイプの風邪もあります。ただし、あまりにもひどい場合や嘔吐などもある場合には、別の感染症の可能性もありますので、内科で相談してみましょう。もしかするとノロウイルスなどが見つかるかもしれません。

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風邪と下痢と熱の症状チェック

風邪と下痢 2014~2015年

2014年の風邪は、比較的消化器系の症状が出る人が多かったようです。その中には下痢を起こしてしまう人もいました。このタイプの風邪であれば、他の感染症と同じく脱水症状を起こさないように水分を欠かさず取り、食欲が出るまでは固形物を避けるのが大切です。無理をして食べると、胃腸に負担をかけてしまいます。

風邪と下痢とだるい症状

倦怠感があるということは、おそらく程度の差はあれ発熱していることでしょう。下痢と共に体の水分が失われやすいので、より水分摂取が大切になります。枕元にペットボトルなどを用意しておき、一口ずつでもすぐに飲めるようにしておいてください。

風邪と下痢と高熱

ただの風邪ではなく、ノロウイルスやインフルエンザなどに感染している可能性があります。下痢や嘔吐が激しいほど疑いが強まりますので、早めに病院へ行きましょう。ノロウイルスの場合は1~2日で収まることが多いですが、長引く場合も同様に診てもらったほうがいいでしょう。

風邪と下痢と微熱

おそらく、お腹の風邪といった場合はあまり熱が出ず、下痢や嘔吐が出ることが多いでしょう。しかし、油断は禁物です。クローン病という、お腹の風邪に似た病気があるからです。この場合、早めに対処をしないとかなり厳しい食事制限をすることになる場合もありますので、二週間経っても治りきらなければ病院へ行きましょう。

風邪と下痢が続く

ロタ・ノロウイルスの場合、激しい症状が収まった後、後遺症のように不調が長引くことがあります。ウイルスが体の中に残っている場合にこうなるのですが、また別のウイルスに感染してしまっている可能性もありますので、一度内科へ行ったほうがいいでしょう。

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上記の通り、風邪とはウイルス感染症の総称ですので、その中にノロ・ロタを始めとした他の感染症が含まれるということもできます。そうなると、素人判断の危険性は何となくお分かりいただけるのではないでしょうか。あまり軽視せず、おかしいと思ったらすぐ病院へ相談しましょう。

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