肩こりの薬-眼精疲労にも効くアリナミンなど、肩こりの市販・処方薬

肩こり 薬

肩こりのための薬は、色々と販売されています。漢方のような物から病院で処方される物、また飲み薬だけではなく、湿布もあり、その形態はさまざまです。どんな時にどんな効能がある物を使えば良いのでしょうか。

Q:薬で肩こり、そのものは治らないのですか?
A:ほとんどの場合は症状に対する対処法となっていて、根本的な治療は別にする必要があります。

Q:肩こりを直接治すものが貰えないのに病院に行く必要があるの?
A:隠れた原因を見つけるために行く必要があり、薬で辛い症状を緩和してくれます。

Q:どんな漢方が良いのですか?名前で教えて下さい。
A:葛根湯・大柴胡湯・桃核承気湯・加味逍遥散・延年半夏湯・甘草瀉心湯などで、症状や体質によって適切な漢方が違いますから、専門医に相談する事をお薦めします。

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肩こりのお薬をチェック

肩こりの処方薬

病院で処方される肩こりのもののほとんどが、湿布や鎮痛剤やビタミン剤である事が多いです。その理由として大きいのが、肩が凝っているだけの原因で通院される人は少なく、他の痛みも伴っていますので、それに合ったものを処方しているのです。これらは、当然ですが、症状に対しての緩和になり、対症療法になっていますので、原因の治療とは異なっているのです。

肩こりの市販薬

肩こりに良いもので市販されているのでしたら、湿布や漢方になるでしょう。特に湿布は、筋肉を痛めている場合に良いでしょう。また鎮痛剤も併せて買われる方は多いです。根本的な治療にならないかもしれませんが、その時の痛みを対処するため買っておいても損ではないでしょう。

肩こりの効く薬とは?

肩こりに良く効く薬というものは、なかなか難しいものがありますが、漢方を使う事はとても多いです。漢方の中でも代表的なのが、葛根湯であり、病院で処方される事もあります。漢方と言いましても、種類や効果はさまざまで、それぞれの体質もありますから、薬剤師とよく相談して決める必要があります。それと、漢方は少しずつ体質を改善させていく方法になりますので、長期的な治療になるかもしれません。

肩こりの薬にアリナミン

肩こりに効くと言われる市販薬にアリナミンEXプラスがあります。アリナミンEXプラスは、ビタミンB群やビタミンEが配合されていまして、公式HPにも『「目の疲れ」「肩こり」「腰の痛み」などのツライ症状にすぐれた効果をあらわします』と書いています。血液の循環の改善や神経の機能維持のためになる成分が配合されているので、そのような効果があるのでしょう。

眼精疲労も肩こりに効く?

病院で肩こりの診断をして貰った時に処方される薬の中にビタミン剤があると思います。これは、眼精疲労のために処方されていまして、ビタミンは目にとても良いですから、目からくる肩の凝りにも良いという訳です。このように、肩こりの原因に対して、良いと言われる薬の処方をする事は意外と多いです。

<< 50代・60代になったら薬は大事 >>

肩こりといってもさまざまな原因によって症状が起こっていますから、栄養をしっかり取ってあげる事も大事なのです。50代・60代になってきますと、運動力も低下し、摂取する栄養も不足すると、一気に体は衰えますので、筋肉疲労、末梢神経の傷の回復、血行不良に役に立つビタミンの補給は欠かせないのです。ビタミンは、肩の凝りの原因である諸症状のためのケアに最適な成分ですから、病院に行って適切なビタミン剤を処方して貰う事は良い事なのです。

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