肩こりと病気-首痛・めまい・腰痛・頭痛・のどが渇く、女性の肩こり

肩こり 病気

肩こりは、ただの疲れが出ているだけと、あまり気に掛けていない方は多いでしょう。しかし、肩こりに隠された病気も多く、何もないと思って、毎日を過ごしていたら、後で大変な事になってしまう事もあります。 ひどい凝り、日々悪化していっている凝りは、特に要注意で、少しでも怪しいと思ったら、我慢せずに病院に行き、原因を突き止めて貰うのが無難だと思います。何事も無かったとしても、辛い症状を我慢するのは大変ですし、辛さから解放されるためにも病院に行きましょう。

Q:慢性的な凝りでも病気の可能性はありますか?
A:肺の疾患の可能性があります。呼吸しにくい人は、肩の筋肉が動かしにくくなり、凝りが発生しやすいです。

Q:痺れを伴う肩こりなのですが、何かの病気でしょうか?
A:その可能性が高いですが、内臓疾患だけではなく、怪我や老化による現象の可能性もありますので、正確に診断してもらいましょう。

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肩こりと病気-首・腰・頭の痛みに注意

女性の肩こりと病気

肩こりを伴う病気は、婦人科系の病気もありますので、女性のみなさんは特に気を付けて欲しいです。どんなものがあるかと言いますと、子宮内膜症や子宮筋腫といったもので、これから出産を考えている20代・30代の若い世代の方は、肩だけではなく腰にも違和感がある場合は、放置しない方が良いかもしれません。血行不良からも肩が凝るので、便秘で苦労している方も注意しなければなりませんよ。

肩こりと首に出る病気の症状

肩こりと同時に首に出る病気や症状がある時は、頸椎の椎間板が痛んで来ている証拠かもしれません。また怪我や加齢によっても頸椎は痛むので病院で診断して貰う必要があります。変形性頚椎症や頚部椎間板ヘルニアといった首や腕にもしびれが伴う症状もありますので、要注意です。

肩こりとままいを伴う病気

肩こりによって起こるめまいには、主に3つの原因があり、病気が関係しているケースもあります。まず考えられるのは、筋肉が緊張して起こる場合であり、頭痛などと同様に吐き気を伴う事もあります。血流障害、自律神経の乱れによって起こるのが、残りの2つであり、バレリュー症候群と呼ばれる、むち打ちの症状から自律神経が乱れた時に起こる、めまいや頭痛等を起こしてしまう場合もあるのです。

肩こり・腰痛に関する病気の可能性

ただの腰痛や肩こりではない何かの病気の可能性がある場合は、下記のような点が見受けられます。
・他の箇所である腕や首が動かしにくい。
・腕や足に痺れや麻痺がある。
・特定の動きで痛みがでる、いつも同じ箇所が痛い。
このような痛みや症状があるのなら、病院で診て貰うのが良いでしょう。

頭痛を伴う肩こりと病気

頭痛を伴っている肩こりは、ただの疲れから来ている事がほとんどですが、他のさまざまな疾患から来ている可能性が高い箇所でもあります。肩関節、頸椎、耳鼻や咽頭、脳といった箇所の疾患が発生し、頭痛を発生させ、肩も凝らせている場合もあるのです。原因不明の頭痛は怖いですから、症状が軽いうちに対策したり、診て貰ったりした方が良いでしょう。

やたらと喉が渇くのは病気?

運動したり、辛い物を食べたり、乾燥したりすれば、喉が渇くのは当然です。しかし、高血圧の方や下痢などで脱水症状を起こしている方も喉が渇きやすく、特に前者の場合だと腎臓が関係していて、血圧を下げる薬を服用していると特に喉が渇いてしまうのです。腎臓の病気によって、肩こりになる事もあり、喉の渇きもある人は要注意かもしれません。

<< 更年期障害からも凝りは発生する >>

女性の多くは、40代・50代を迎えると更年期障害に罹る事が多いです。更年期障害によるホルモンバランスの乱れが、自律神経の乱れに繋がってしまい、それが原因で肩を凝ってしまう事があります。自律神経は、体のあらゆる部分をコントロールしていますから、それが乱れると内蔵の働きだけではなく、精神的にも不安定になり、病気が発症する可能性が高くなってしまうのです。なので、40代・50代になったら、特に体調の変化に気を付けて、暮らすよう にして下さい。

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