顔のむくみ-甲状腺の病気が隠れていることも…。頭痛やその他症状

顔 むくみ 甲状腺の病気

不摂生などから招いてしまうこともある顔のむくみですが、思ってもいない病気が潜んでいることを示すサインの場合もあります。また、別の病気や傷・症状がみくみの原因となっている可能性もあります。

Q:頭痛がすると感じたときに限って顔もむくんでいる気がします。そんなことありますか?
A:頭痛とむくみがほぼ同時におこるような場合には偏頭痛もちか冷房病などの可能性があります。

Q:顔がむくんでるなと思ったら食欲がないのに体重が増えていました。原因は水分でしょうか?
A:甲状腺機能低下の恐れがあります。一度病院へ行くことをおすすめします。

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顔のむくみと体の病気・不調との関係

顔のむくみと頭痛

実は顔のむくみと頭痛は関係があることも少なくありません。頭痛の根本的な原因となっているものがむくみを引き起こしている可能性もあります。例えば偏頭痛は脳の血管の炎症によって起こるものでその炎症を引き起こすサインとして顔がむくむことがあります。また、これから暑い時期に多くなる冷房病もそのひとつです。クーラーの冷たい風に長時間当たっていることで自律神経に異常をきたして頭痛やむくみを引き起こすものです。さらに生まれつきや何かの衝撃で頭蓋骨に歪みが生じている場合にも頭痛や顔のむくみを生じさせます。

顔のむくみと甲状腺の病気

顔のむくみと同時に次のような症状がみられると甲状腺機能低下症の可能性があります。
・ あまり食べていないのに体重が増える
・ 月経の乱れ
・ 急に寒がりになる
・ 疲れやすく忘れっぽくなる
血液中の甲状腺ホルモンの不足が原因で発症する甲状腺機能低下症は血液検査をするまでわかりません。そのためなかなか発見が難しく他の病気とも間違われやすいものです。しかしこの場合の顔のむくみは頬が腫れるだけではなく瞼もむくみ舌も腫れたように大きくなるなど通常のむくみとは少し異なった特徴があります。

顔のむくみといえど、安易な判断はしない

もともと顔がむくみやすいという方でも少しでもいつもとは違う顔のむくみを感じたら(またはいつまでもむくみが引かない)できるだけ早く病院で診断を受けるようにしましょう。

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