介護・看護の唾液ケアにピッタリのサポートアイテム!低圧持続吸引器

自分で唾液を飲みこめなかったり、垂れる唾液を拭き取れなかったりする方のサポートアイテムとして見て頂けるのが低圧持続吸引器です。低圧持続吸引器は、実際に在宅介護・看護を行う人達によって考案されたもので、同じ環境にある方の負担を減らせる可能性があるアイテムだといえます。

■ 低圧持続吸引器の価格はいくらぐらいですか?
□ 製品の機能などにより異なりますが、安い物では1万円以内で購入できる低圧持続吸引器もあります。

■ 低圧持続吸引器は唾液だけじゃなく、痰の吸引もできますか?
□ 基本的には唾液の吸引が主な目的で、痰の吸引には向いていません。

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低圧持続吸引器とは

低圧持続吸引器とは、主に介護や看護のシーンで利用される、唾液を持続的に吸引する機械のことです。自分で唾液を飲みこむことが出来ない方の唾液を機械でケアすることで、本人だけではなく看護・介護をしている人の負担を減らすことが可能になります。低圧持続吸引器の種類や機能によっては高価なタイプもありますが、観賞魚用のエアーポンプを利用して作られたタイプであれば、比較的安価で購入できます。観賞魚用のエアーポンプを利用して作られたタイプなら、価格はおおよそ8,000円以下。コンセントに差して使うものなら24時間継続して利用可能ですし、持ち運びが可能なように工夫されているものもあります。

唾液のケアになぜ低圧持続吸引器が必要?

唾液が自分で飲みこめない状態でそのまま放っておくと、口の中に唾液がたまり苦しくなってしまいます。しかし、だからといって口の外に垂れた状態のまますると、今度は口元や首元が常に唾液に触れる事になり、肌荒れが起きてしまいます。タオルを口元や首にあてておくという方法もありますが、やはり接触する部分の肌荒れやかぶれが気になります。これは本人にとっても苦痛が大きい状態だと言えますね。そこで、看護や介護者が定期的に唾液をケアしてあげる必要があるのですが、唾液は24時間ケアが必要な物ですから、看護・介護者の負担も大きくなってしまいます。在宅介護をされている方でも、現状特に必要がないと感じるのであれば問題ないでしょうが、本人やその周りの負担が軽減できるのであれば検討されてみても良いのではないでしょうか。

本人だけではなく、介護・看護者の軽減負担を

介護の為に家族にかかる負担は否めません。本人はもちろん、その周りの負担も軽減できるアイディアやアイテムを積極的に摂りいれて、皆が明るくすごせる環境を目指しましょう。

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