女性の頻尿-女性必見!下腹部の痛みや婦人病、気になる原因と対策

女性 頻尿

一昔前までは、頻尿というと高齢の男性の問題という見方が主流でした。しかし最近は若い方や女性にも増えています。食の欧米化や女性の社会進出などが理由とされていますが、定かではありません。それよりは、頻尿になってしまったときに有効な対処をするほうがいいでしょう。

Q:下腹部の痛みがあります。頻尿にもなっている気がするのですが、関係ありますか?
A:子宮内膜症により頻尿が引き起こされている可能性があります。放置しておくと尿の異常ばかりでなく、不妊の原因にもなりますので早めに婦人科へ行きましょう。泌尿器科よりは婦人科のほうが行きやすい人が多いでしょうから、頻尿についても相談してみては?

Q:頻尿対策に、サプリや漢方は効きますか?
A:数種類市販されていますが、特にサプリの場合は薬ではないので、過信は禁物です。予防のために飲むのは効果的でしょうが、既になってしまっている場合は病院へ行ったほうが良いでしょう。漢方は体質を見て薬を決めますので、漢方医の指示に従ってください。

Q:頻尿の治療とは、どのようなことをするのですか?
A:水分摂取が多ければ量を減らす、原因となっている他の病気があればそちらを治療することで改善させます。主に投薬治療になりますので、毎回デリケートゾーンを見せるようなことはありません。安心してください。

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頻尿で悩む女性はチェック

女性の頻尿と病気

女性も男性も、泌尿器とは近くに存在しています。そのため、互いの疾患が他方に影響するということがよくあります。女性の場合は子宮内膜症や卵巣腫瘍により頻尿が起きることがありますので、生理痛がひどいとか不妊症であるというようなことがあれば、婦人科で相談してみてください。

女性の下腹部の痛みと頻尿の関係

子宮内膜症など、女病気がある場合に下腹部の痛みと頻尿が同時に起きることがあります。どちらも放置しておくと重症化しやすく、治りにくくなりますので、早めに病院へ行きましょう。

女性の頻尿の原因

女疾患によるもの、尿道周辺の筋肉の衰え、体の冷えなどさまざまな原因があります。専門家でないと鑑別は難しいですが、まずは体を温めたり、トイレに行く回数を数えてみてください。案外トイレの回数が正常の範囲だったのに、頻尿と思い込んでいるケースがあります。

女性の頻尿の治療

原因となっている病気があれば、そちらの治療をすれば自然と頻尿も解決されます。心因性のものの場合は、ストレス解消や排尿日記をつけることで安心感を得ることができ、改善に向かうでしょう。どちらもそう特別なことをするわけではないですし、毎回デリケートゾーンを診せるというようなことはないので、安心して治療を受けてください。

女性の頻尿と残尿感

残尿感とは、トイレに行った後も出し切った感じがしない・スッキリしないことをいいます。この場合は膀胱炎や過活動膀胱、心因性であることが考えられます。まずはちょっと恥ずかしいのを我慢して、どれが原因なのか病院で相談しましょう。原因がわからなければ、対処のしようがありません。

<< 頻尿の放置は厳禁! >>

女性頻尿は別の病気のサインであるケースもありますので、「恥ずかしいから」と病院に行かず、放置しておくのは大変危険です。いくら恥ずかしくても、寿命を縮めてしまっては何にもなりません。ほんの少しだけ思い切って、病院へ行ってみてください。

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