息切れ・めまいと病気-40代~50代が悩む息切れとめまいの原因

息切れ めまい 病気

息切れ・めまい・病気・動悸と立て続けに症状が起きるとそれだけでパニックになってしまいそうです。自分はどうなってしまうんだろうか。このまま死んでしまうのではないだろうか。そういう時こそ理性的に合理的に物事を進めていきたいものです。

Q:息切れはめまい・病気とどんな関係がありますか?
A:息切れはめまい・病気などと併発して起きることがあります。いろんな原因が考えられますが、更年期障害からくる自律神経失調症という病気が起きていると息切れにもめまいにもつながるでしょう。

Q:息切れ・めまい・病気が精神面から起こることはありますか?
A:息切れ・めまい・病気は確かに精神面の不調から起こることは大いにあり得るでしょう。息切れは普通であれば呼吸器の病気ですし、めまいは脳の問題です。それが同時に起きているなら、それはなぜかということになるのです。しかし総合的に精神面の不調から起きていて、呼吸器と脳にそれぞれ影響しているなら話が合うのです。

スポンサーリンク

息切れとめまいと病気の関係

動悸・息切れ・めまい・冷や汗

【精神的なアンバランスからくる息切れやめまい】
息切れが起きるだけでなく、めまい・病気と立て続けに感じるなら「いったい何が原因なのだろう」と首をかしげたくなるものです。動悸・息切れ・めまい・冷や汗などはパニック障害のような精神的なアンバランスがあると同時に起きても不思議ではないのです。人間の体と精神はじつに絶妙なバランスの上に成り立っているのです。

息切れと自律神経失調症

息切れがすると「スタミナがない」「人生にやる気が持てなくなった」などと考えるかもしれません。しかし、自律神経失調症があると、体の各部のコントロールができなくなってきます。めまい・病気・動悸・息切れと普通なら関連がない体の各部が次々と不調を訴え始めます。不定愁訴は自律神経失調症と深い関係があるといわれています。

少しの階段で息切れ…病気の可能性は?

息切れ・めまい・病気がちになると、どうしても自信を失いがちになるものです。特にこれまで何ともなかった自宅や職場の階段を普通に上るだけで息切れしてしまうようになるといただけません。普通の市民生活さえ送れなくなっていくのではないかと自信をうしなってしまうのです。更年期からくる自律神経失調症であれば、しばらくしてホルモンバランスが落ち着くと徐々に症状も消えていくケースもあります。あまり深刻になり過ぎないほうがよいようです。

息切れ・めまいと病気と向き合うために

こうした各種の症状が同時に起こる場合は、自律神経失調症やパニック障害といった精神面のアンバランスを疑ってみましょう。こうしたトラブルはちょっとしたきっかけでおこることがあります。もともと完璧主義的な、なんでもきちんと行なわなければ気がすまないという気質の人の場合、自分でコントロールできない事態に直面するとそれをすべて自分の責任のように感じてしまう傾向があるのです。

スポンサーリンク

ヒントがあればシェアをお願いします♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です