胃潰瘍のお薬-どんな薬が使われるの?市販薬は?薬について知りたい

胃潰瘍 薬

一度かかると治療に比較的長い時間がかかってしまう胃潰瘍。現在では通院しながら医師の処方を受ける治療法が一般的です。しかし、体質によっては処方されたものが効かない事がありますし、副作用が強く出てしまう場合もあります。市販の商品でも効果がある場合もありますので、選択肢の一つとして覚えておくと便利です。

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胃潰瘍の薬のギモン

Q:どんな薬が使われますか?

A:多くの場合、H2ブロッカーと呼ばれるタイプが処方されます。H2ブロッカーは胃の内部へ働きかけ、胃酸の分泌をおさえる働きを持っています。

また、胃の粘膜を保護するためのアルギン酸ナトリウム、胃酸過多を抑えるための炭酸カルシウムも用いられています。

Q:市販の薬でも効くの?

A:市販されている商品で胃潰瘍に最も効果があるとされているのが、ガスター10やガスターDなどのH2ブロッカーです。

病院で処方されているものと成分は変わらないため、H2ブロッカーが効く人には効果があると考えられますが、体質によっては全く効かない場合や、副作用が起きる場合があります。

Q:胃炎の薬は効きますか?

A:症状によっては効果があります。胃の粘膜を保護する、胃酸を抑えるなどの対処は、胃炎でも胃潰瘍でも必要だからです。

しかし、潰瘍がひどい状態ではあまり効かない可能性もありますので、様子を見て改善しないようなら医師の診察を受けた方が良いでしょう。


胃潰瘍の薬が効かない?薬の効果は?

かつては胃の切除なども頻繁に行われていた胃潰瘍の治療ですが、最近では薬の処方で改善できるようになりました。

特に、H2ブロッカーと呼ばれるタイプの効果が大きいようです。H2ブロッカーはドラッグストアでも入手でき、ガスター10などの名称で知られています。

一方、こうした薬が効かない場合は、炭酸カルシウムなどを処方して様子を見る事になります。

胃潰瘍の薬 ガスター10の副作用とは?

胃の痛みによく効くとして人気の高いガスター10ですが、その高い効果と引き換えに、副作用が強いことでも知られています。

おもな副作用としては、発疹や皮疹、じん麻疹、顔面浮腫、便秘や下痢、月経不順などが知られています。


胃潰瘍の薬は通販でも買える?

胃潰瘍の薬は、通販などで入手する事も可能です。

とは言え、さすがに処方箋が必要なものは入手できないので、ジェネリックや市販品となります。おもに胃炎や胃の痛みで悩んでいる人向けに、炭酸カルシウムや胃酸の分泌を抑えるタイプの商品が販売されています。

また、ストレスが原因の場合は、それを和らげるためのサプリメントや漢方も有効です。

胃潰瘍の薬は効果が強い

全てがそうとは言えませんが、胃潰瘍の治療で処方される商品は比較的強い効果を持つものが多くなっています。

特にH2ブロッカーは非常に高い効果が期待できるものの、その分副作用も強いため、服用には十分注意する必要があります。胃酸の分泌を抑えるだけでなく、胃の粘膜を保護するタイプの商品も一緒に服用するのがおススメです。

また、飲み始めてすぐ効果が表れないからと言って、服用を勝手にやめてしまうのは危険です。かえって症状を悪化させる事があるため、あくまでも医師の指示に従い、正しく服用することが大切です。

最近では通販でも簡単に入手できるようになりましたが、あまり効果ばかりを気にしていると、製造元が海外だったり、個人輸入の商品だったりして、安全性が確保できない事もあります。

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