止まらない不正出血!鮮血や茶色!20代・30代・40代の不正出血

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生理ではないのになぜか出血があるという不正出血は、幅広い年齢層の女性が経験している事のようです。ホルモンバランスの乱れや病気など、原因に様々な事が考えられますが、年齢別の症状やどのような対策ができるかをチェックしておきましょう。

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不正出血の疑問

不正出血
■ 不正出血がおこりやすい年齢は?
□ 仕事のストレスによるホルモンバランスの乱れ、妊娠・出産、更年期障害、 閉経など女性は生涯を通じて出血の原因になりうる現象が起こるので、すべての年齢の女性に注意が必要です。

■ 不正出血の量や種類によって病気かどうかはわかる?
□ 子宮内膜症などの病気が原因の不正出血の場合も、排卵時などの出血の場合にも、出血量が多い方と少ない方と個人差があります。仕事などで強いストレス下にあるなど、個人の状況によっても出血量は変わってくるので、一概に量や種類によって病気かどうかを個人で判断することは難しいようです。

■ 長期間だらだらと不正出血が続く場合はどうすれば良いですか?
□ 止まらない出血は病気が原因の場合も考えられますから、早めに医師に相談する事が大切です。女医さん専門のクリニックなど、ご自身が通いやすい病院を選びましょう。

不正出血が止まらない女性はチェック

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20代女性の不正出血が止まらない

20代の若い女性の中にも、生理不順や不正出血など女性特有の症状に悩まされている方も多いようです。20代といえば、仕事もバリバリとこなし恋愛も私生活も充実する時期なのですが、ついつい無理をしてしまい体に大きな負担をかけていることがあります。精神的な悩みなどのストレスもホルモンバランスの乱れに影響を与え、これがダラダラと続く止まらない不正出血の原因になる事もあります。

30代女性の不正出血が止まらない

女性も30代にさしかかってくると、妊娠・出産を経験している人も増えてきます。30代の女性の中には、早くも更年期障害の症状が出てきて、不正出血が止まらないという方もおられるので、仕事や私生活での強いストレスや生活習慣の乱れ、食事のバランスなどに注意をするようにしましょう。

40代女性の不正出血が止まらない

そろそろ、更年期の症状が出てくる方が増えてくるのがこの40代という年代です。更年期症状のひとつとして、不正出血がダラダラと止まらない方や、生理でもないのに変な時期に出血がある方、頭痛やのぼせ、鬱などの不快な症状を感じる方も増えてきます。

鮮血の不正出血が止まらない

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生理が終わってもダラダラと生理が終わらずに鮮血が続く、生理ではない時期に鮮血が出るなどの場合には、子宮内膜症という病気が原因となっている場合もありますから、すぐに婦人科に相談するようにしましょう。排卵時の出血やホルモンバランスの乱れによる月経前出血による場合もあるのですが、出血が続くと貧血の心配も出てきますから、いずれにせよ医師に相談をすることが大切です。

茶色の不正出血が止まらない

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いつものおりものに茶色が混じっているような少量の出血は、多くの女性が経験する症状です。排卵時の出血などで何の問題もない場合もありますが、病気などの場合にも、茶色のおりものが混じっているな…程度の出血の症状しか出ない場合もありますから、定期的な婦人科検診が大切です。

少量の不正出血でも病気の原因の可能性も

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少量の出血は排卵時などによくある事なので、とくに何も気にせずにそのままにしておくという女性も多いようです。しかし、女性特有の病気の兆候という場合もありますから、気になることがあれば、20代でも30代でも40代でも定期的に受ける婦人科検診などで医師にアドバイスをもらうようにして、ご自身の身体のSOSに耳を傾けるようにしましょう。不正出血は病気のサインの可能性があり、不正出血が長期化している場合は、放置しないことが大事です。検査で何もなければ安心できますし、病気が見つかれば、早期発見できてよかったと考えるべきです。病気の場合は、医師と相談しながら治療を優先させましょう。

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