不正出血とピルの関係!生理前不正出血はピルが原因?痛みあり?なし?

生理前の時期に不正出血を経験する女性は多いようです。不正出血には個人差があり、痛みあり、痛みなしの場合がありますが、それだけで原因を特定するのは難しいかもしれません。一般的には、不正出血の原因にはストレスによるホルモンバランスの乱れ、妊娠時の着床の出血や排卵時の出血など、とくに病気ではないケースも考えられますが、女性特有の病気が原因の出血の場合もあります。ピルを服用している方の場合にはピルが原因で不正出血が起こっている可能性もあります。また、子宮の病気が原因で不正出血が起こるケースは早期発見が大事ですので、おかしいと感じたら放置しないことが大事です。

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生理と不正出血とホルモンバランスの疑問

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■ 生理時以外の不正出血の原因にはどのようなものがありますか?
□ 排卵時の出血、妊娠時の着床出血、そして月経前出血、ホルモンバランスの乱れによるもの、病気などがあります。

■ 不正出血の原因の一つであるホルモンの乱れはどのような原因で起こりますか?
□ ストレス、自律神経の乱れ、生活リズムの崩れ、また他の病気で飲んでいる薬の副作用や、閉経に伴う更年期障害などが考えられます。

■ 不正出血を伴う女性が注意したい病気には何がありますか?
□ 子宮内膜症、膣炎、子宮頸がん、子宮体がん、また性病の一種であるガンジダなどにも注意が必要です。

生理前の不正出血とピルの関係

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のぞまない妊娠を避けるために、生理痛がひどいので婦人科で処方されているなどの理由で、常にピルを服用しているという女性も多いのではないでしょうか。実はこのピルが、生理前の不正出血に関わっているケースもあり、長期間飲み続けている方は注意をしましょう。

生理前の不正出血が鮮血

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生理前に起こる不正出血には、おりものに茶色が混じるなどの少量の出血ではなく、はっきりとした鮮血の場合もあるようです。鮮血の場合にも、排卵時の出血が原因である場合もありますが、注意をしたいのが子宮頸がんなどの病気が疑われるケースです。婦人科を受診するのは恥ずかしさもあるため、行きたくないと思う女性も多いかもしれませんが、おかしいなと思ったらすぐに医師に相談することが大切です。

生理前の不正出血と痛み

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生理のちょうど一週間前ほどの排卵の時期に、不正出血や下腹部の痛みを感じる女性もおられるようです。これは一般的に排卵痛と呼ばれており、排卵の際に少量の出血と痛みがあります。月経前症候群(PMS)と呼ばれる、生理の一週間ほど前から感じる不快な症状の中にも下腹部痛があるので、なかなか見分けがつきにくいのですが、ご自身の生理の周期を把握し体調の変化を見逃さないようにしましょう。

生理前の不正出血は子宮内膜症の可能性

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生理の時の出血量が多い、立っていられないほどのひどい下腹部痛がある場合には、子宮内膜症の疑いがあります。またこの子宮内膜症は、生理前に起こる不正出血の原因の一つでもあるので、普段の生理が重い方や、以前と比較して症状が悪化している場合には、婦人科の先生に相談をしましょう。

月経前出血とは

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生理前の不正出血の原因のひとつに、月経前出血と呼ばれるホルモンバランスの乱れが原因で起きる出血があります。月経が始まる前に、一時的に子宮内膜がはがれて出血をするという現象で、強いストレス下にあるなどご自身の体調が良くない時に起きることが多いようです。排卵時の出血にしては遅いし、いつもより早く月経が来た?と思ったら、すぐに止まってしまった場合には、この月経前出血の可能性がありますから、普段の生活リズムに注意するなど気を付けた方が良いですね。

不正出血の不安は早めに医師に相談

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女性は男性にはない子宮という臓器を持っていますから、生理が始まってからは生理不順や生理に伴う不快な症状、そして妊娠・出産などのイベントがあり、生理が終わる閉経の頃には更年期障害、そして閉経後にも子宮がんなどの心配があります。つまり、一生つきあっていかなければいけないものですから、心配な事があればすぐに気軽に相談ができるお医者さんを探しておくことが、快適に生活を送るために大切になってきます。

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