貧血検査-20代30代女性は要チェック!病院で受けられる貧血検査

貧血 検査

貧血の検査は、見た目や出ている症状だけではなく、しっかりとした数値で判断するために必要な事になります。これを受けていない人のほとんどが自分で判断してしまい、大丈夫だと思い込んでいる人が多くいまして、そのまま慢性的な貧血になってしまう人もいるのです。特に忙しい20代や30代の世代は顕著であり、そういった忙しい状況であったとしても、病気が隠されているかもしれませんので、病院に診察を行ないに行った方が良いと思いますよ。

Q:貧血の血液検査って痛いですか?
A:痛みの感じ方は個人差がありますが、それほど痛く感じる事はありませんので、安心して下さい。

Q:献血でも検査してくれるって本当ですか?
A:無料で調べる事は可能ですが、あくまでも献血のための検査になります。

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病院でチェック!貧血検査

貧血の検査と数値

貧血かどうか確かめるためには、検査をしなければなりません。その時の数値はとても大事なもので、一定の基準があり、数値の値が高い、低いで症状を診たり、どんなタイプなのかを知ったりします。また数値の基準は男女といった性差、男女差がないと言われる高齢者で違っていますので、病院で診て貰う時は、しっかりと説明を聞いておきましょう。

貧血の検査結果

貧血の検査で以下の数字から、かけ離れていたら気を付けましょう。

【赤血球数(RBC)】
女性平均基準値:400万~500万個/μl

【ヘモグロビン濃度(Hb)】
女性平均基準値:12~16g/dl

【ヘマトクリット(Ht)】
女性平均基準値:37~46%

【平均赤血球容積(MCV)】
正常値:81~100fl (これより高いとビタミンB12・葉酸不足、低いと鉄分不足の可能性が高いです)

貧血 検査 何科

貧血の診察のほとんどが血液を採取して、調べる事になりますので、通う科は内科になります。ですから、総合病院に行かれる方が良いでしょう。万が一、鉄分不足だと疑われた場合は、胃や大腸から出血しているかもしれませんので、内視鏡等を用いて、調べる事もあります。総合病院の方が、その後の結果によって、消化器内科や婦人科があるので、便利です。

貧血の検査-婦人科

女性の場合だと定期健診や一般内科の検査で貧血が見られた場合は、婦人科を薦められるでしょう。婦人科で調べる内容は、子宮や卵巣に異常がないかで、触診から始まり超音波やプローベを用いた方法で状態を確認します。20代や30代といった、まだ出産経験がない人だと抵抗があるかもしれませんが、健康のために重要な事になります。少しでもリラックスして検査に臨むためにも、病院選びも大事だと思いますよ。

貧血の検査時間

貧血の検査に平均的な時間ですが、簡単なものだと数分で終わります。むしろ採血や調べる時間よりも病院の受付の順番待ち、会計などの方が時間が掛かるかもしれません。大抵1時間以内で終わりますが、病院の混み具合で半日ぐらいは覚悟する必要はあるでしょう。

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病院は何だか怖い所だと思っている人は、20代や30代中心に、とても多いと思います。診察するのに時間が掛かったり、痛かったり、結果を聞かされるのが怖かったりと色々だと思いますが、イメージとは違い、しっかりとした丁寧な対応をしてくれる病院は多いです。女性の多くは婦人科に掛かりますけど、怖がらないように、細心の注意を払ってくれますから、安心できると思いますよ。病院に行くのが億劫で先延ばしにしている方が、病気を早くに見つける事ができず、大事に至る可能性もありますよ。

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