ひきこもりは大きな問題…ひきこもりの心理カウンセリング受診が大切

ひきこもり 心理 カウンセリング

「あそこの家の子供、ずっとひきこもりらしいよ。」こんな会話がご近所の奥様たちの間でなされることが珍しくなくなったと言っても過言ではありません。ひきこもり心理は簡単に理解できるものではないのですが、それゆえに周囲の人はただの怠け病で済ませがちです。しかし、ひきこもりは誰でもなってしまう可能性がありますので、自分や自分の家族は大丈夫だと決めつけずに、怪しい場合には心理カウンセリングを受けるようにしましょう。

Q:ひきこもりとは何ですか?
A:人間関係をはじめ、勉強や仕事、社会活動といった、日常生活から自発的に逃避し、長い期間にわかって自宅に閉じこもってしまう状態が続くことを言います。

Q:どれぐらいの期間閉じこもるとひきこもりと言われるのですか?
A:厚生労働省では、学校や仕事に行かず、また家族以外の人とほとんど交流をせずに自宅にずっといる状態が6ヶ月以上続く場合、その状態をひきこもりと定義しています。夜にコンビニには行くことができる程度は、ひきこもりに含めるとされています。

Q:ひきこもりをしている人に特徴は見られますか?
A:誰がなってもおかしくないと言われていますが、一般的に女性より男性に多い、20代が多い、高学歴の両親がいる家庭に多いと言われています。

Q:心理カウンセリングとは何ですか?
A:心理カウンセリングのカウンセリングとは、発達を助けるなどの意味があります。心の問題を専門医と一緒に治そうとするスタートが心理カウンセリングなのです。

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ひきこもり心理とは

ひきこもりになってしまった人にはそれぞれ必ず理由があります。その心理がわかれば、解決方法も見つかり、結果的にひきこもりを治すことができるでしょう。しかし、実際は本人がその心理を話したがらない、あまりに長くひきこもりをしていたためにそもそもひきこもりを始めた理由がわからなくなってしまったという場合もよくあります。そのような場合には、一人ほおっておいたままでは決してひきこもり心理を解消することはできませんから、心理カウンセリングを受けるなど何らかの手を差し伸べてあげる必要があるでしょう。

ひきこもりと不登校について

学校に行かない、いわゆる不登校の子供がすべて引きこもりになるかというとそうではありません。一般的に不登校と言われるケースは、まだ子供のうちは学校に行かなければ他に行くところがないため、仕方なく結果的に自宅にいるというものです。このようなケースは、友人が訪ねてきたら自宅では会って遊んだりもしますし、もっと元気な人はただ学校に行かないで、どんどん外に遊びに出掛けたりもします。ただ単に学校に行くのが嫌なのです。

一方、ひきこもりは学校だけでなく、どこにも出掛けたくなくなってしまったケースと言えます。最初はしばらくしたら元に戻るだろうと考えている人も多いのですが、半年経ってもひきこもりのままだった場合、専門の心理カウンセリングを受けることをオススメします。この程度まで長引くと、心理カウンセリングなどを利用せずに本人だけでは解決することはかなり難しいでしょう。そして、心理カウンセリングが早ければ早いほど社会復帰できるまでの期間が短くなったり、可能性が高まります。

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