ひどい肩こり-肩や首こりの症状・原因・ストレッチなどでの治し方

ひどい肩こり

ひどい肩こりには必ず原因があります。初めは軽い肩こりだったけど、それを放置したり、正しい治し方をしてこなかった場合は、症状が増々ひどくなっていきます。また怪我や病気による症状である可能性もありますので、そのままにしておくと辛いだけですから、早くに改善させる方が良いでしょう。

A:長年に渡って続いている凝り、原因不明な複合的な肩こりと言えるでしょう。

Q:肩こりがひどくなる原因とは?
A:肩こりの治療が合わなくて辞めてしまう場合があり、それで放置して悪化していく事が多いです。

Q:あらゆる治療をしても治らなかったのはどうしてですか?
A:肩こりにも心因性肩こりがあり、内面的から改善していく必要もあります。

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ひどい肩こりの原因・症状・治し方

ひどい肩こりの原因

【筋肉の緊張による原因】
長時間同じ姿勢、偏った姿勢、体が冷えている状態、カバン等をいつも同じ方に掛けているなどがあります。

【加齢による原因】
椎間板の変性による頸部脊椎症、腱の劣化によって50代前後に起こる五十肩などにより起こります。

【それ以外の原因】
低血圧、高血圧、貧血、歯の噛み合わせ、虫歯、ストレス、ピントの合っていない眼鏡が起こる可能性があります。

ひどい肩こりにはストレッチ

ひどい肩こりがある人は、常にストレッチをして、筋肉を柔軟にしておいた方が良いでしょう。特に40代・50代と年齢を重ねる時期になると、どんどんと筋肉が硬直してくるようになりますから、日々の運動やストレッチが大事になります。すぐに肩こりに効果は表れないと思いますが、毎日続ける事によって、徐々に筋肉が柔らかくなりますから、肩こりも解消されていくのではないのでしょうか。

ひどい肩こりの治し方

ひどい肩こりの治し方は、さまざまな方法を取らなければなりません。通常だとマッサージや体操だけで良いかもしれませんが、ひどい肩こりだと、点滴をしたり、薬を用いたりして、それだけではなく、心理療法や理学療法もしていきます。ストレスからの肩こりもありますし、40代や50代の方だと長年の肩こりで、頭に刷り込まれてしまっている場合もあるのです。ですから、普段とは違う治し方をして、ひどい肩こりを治療していくのです。

ひどい肩こり 首こり

首こりともいえる程のひどい肩こりの場合だと、筋肉や骨格の変化による原因が多いです。病名で言えば、頸椎症、むち打ち症、ストレートネック、五十肩などがそうで、ひどくなっていると、ちょっとした天気の変化や姿勢で痛みが走ります。

ひどい肩こりの症状

ひどい肩こりとは、通常の肩こりよりも期間が長く、痛みが伴っている場合が多いです。それに、ちょっとしたマッサージや枕の変更程度では、治らない場合がほとんどで、長年に渡って悩まれている方が多いです。肩こりが習慣化してしまうと、癖になってしまっている部分もあり、自律神経にも影響が出てしまっていますので、時間を掛けて治すしかありません。また悪循環にも陥ってしまっているので、色んな方法を取って治していきましょう。

<< ひどい肩こりの治療に必要な事 >>

肩こりがひどくなると、とても辛い思いをする事でしょう。そのために治療をしないといけないのですが、人それぞれに治療法があり、体質にあった方法をしないといけません。筋肉のほぐすだけではなく、ストレスがある人にはストレスを解消するか、思考のパターンを変えてあげたり、痛みを感じる神経の伝達を上手く断ち切ってあげたりと、方法が変わってきます。これらの方法を間違って治療して、“効果がない”と治らないまま放置している事はよくあるので、注意したいですね。

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