常夏ハワイリゾート!ハワイ旅行の服装は?男性・女性の服装チェック!

もはや海外リゾート地の代名詞ともいえる、常夏の島ハワイ。一年中穏やかで過ごしやすい気候に美しい海を主体とした大自然、のんびりと流れる時間に、世界中からハワイ旅行のリピーターたちが訪れます。その魅力に取り付かれ、移住する日本人たちも少なくありません。

■ ハワイ旅行のベストシーズンは?
□ 常夏のハワイはいつ行ってもリゾートを満喫することができますが、特にお勧めは4~9月の乾季。殆ど雨が降らず思う存分観光とリゾートを楽しむことができます。

■ ハワイ旅行のお勧めスポットは?
□ 美しい白砂のビーチで有名な「ワイキキ・ビーチ」は観光の中心地。その他にも死火山の噴火口に海水がたまってできた「ハナウマ湾」やハワイのシンボルともいえる死火山「ダイヤモンドヘッド」等など、お勧めしたい大自然スポットは数え切れません。

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ハワイの気候と服装

「常夏の島」という名の通り、ハワイには日本のような四季はなく、年中温暖で過ごしやすい気候です。四季の変わりに、10月~3月の雨季、4月~9月の乾季の2つに分けられます。

ハワイ旅行・春の服装(4月~6月・乾季前半)

乾季になると雨は殆ど降らず、毎日カラッとした晴天が続きます。殆ど気温差はないとは言え、冬時期より1~2℃気温も高くなります。

男性の春の服装

日本の夏の服装と同じでOK。Tシャツやタンクトップにジーパンやチノパンなど軽装で快適に過ごせますが、ハワイは日本とは比較にならないほど日差しが強いので、男性であっても日焼けには注意してください。サングラスや帽子は必須です。

女性の春の服装

男性と同じく、日本の夏の服装で。せっかくのハワイ旅行なので、リゾートワンピースのお洒落を楽しむのも良いですね。ただ日差しの強さは半端ではないので、日焼け止め対策はきっちりと。サングラスや日傘、帽子などを忘れずに用意してください。

ハワイ旅行・夏の服装 (7~9月・乾季後半)

引き続き乾季が続きます。気温も一年で最も高くなり、猛暑を記録する日もありますが、湿度が低いのでそれほど不快感はありません。

男性の夏の服装

春と同じ。

女性の夏の服装

春と同じく軽装で。涼しげなノースリーブや風通しのよいリゾートワンピースなどがお勧めですが、建物内はクーラーが利きすぎるほど利いているので、クーラーの冷え対策にカーディガンなど薄く羽織れるものも用意しておきましょう。

ハワイ旅行・秋の服装 (10~12月・雨季前半)

雨季に入ると曇りや雨の日が多くなりますが、日本の梅雨のように毎日長雨が続くというわけではなく晴れる日もあるので観光は可能です。夏と比べると気温は1~2℃下がります。

男性の秋の服装

基本的には年中Tシャツ1枚で過ごせるのがハワイですが、曇りの日は日中でもやや肌寒く感じることはあります。心配な人は薄い長袖シャツ程度を用意しておくと良いかもしれません。

女性の秋の服装

女性の服装も男性と同じ。基本日本の夏服に、いざという時のための薄い長袖シャツやカーディガンを用意しておきましょう。ちなみにクリスマスシーズンになるとアメリカからの観光客が増えますが、彼らの服装は結構シンプルです。

ハワイ旅行・冬の服装 (1月~3月・雨季後半)

雨季の後半、特に1~2月はハワイの中では最も寒い時期にあたります。といっても最高気温で24℃前後、最低気温で19℃前後ですから、最も暑い夏と比べても5℃程度しか違いはありません。

男性の冬の服装

日中は汗ばむこともあり、Tシャツ1枚でもOKかもしれませんが、基本的には長袖のシャツがお勧め。曇りの日や夕方のビーチは風も強く、肌寒く感じることがあるので、重ね着できるものを幾つか用意しておくとよいでしょう。

女性の冬の服装

冷えは女性の大敵なので、男性以上に寒さ対策に注意を払ってください。カーディガンやジャケットは必須。雨対策ですが、雨季でも常に傘が必要というわけではないのですが、日本のようにビニール傘が売られているわけではないので、折り畳み傘を用意しておくと便利です。

ハワイ旅行の注意点

ハワイは治安のよい国であるとはいえ、やはりアメリカ。犯罪が多発する地区というのはあります。特にオアフ島の西岸、ワイアナエコーストは治安が悪く特に夜は注意が必要です。車上荒らし、置き引き、引ったくり、詐欺などに注意して下さい。

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