吐き気の症状に吐き気を止めるツボ押し・吐き気止めの市販薬はある?

吐き気止め

吐き気止めは吐き気を抑える効果のある薬です。苦しくて体力を奪う吐き気は、胃の中に毒物などの悪いものが何も入っていなければ早目になくしたい症状です。

Q:吐き気止めはほかの薬と併用しても大丈夫ですか?
A:薬の併用はさまざまな病気に同時にかかっている人にとっては仕方のないことです。しかし、処方薬のような強い薬ほど併用した時の飲み合わせからくる副作用が強いですので、薬局に行く時は必ずお薬手帳を持参して確認してもらいましょう。

Q:吐き気止めを飲んで眠気が出たりしませんか?
A:吐き気止めを含めどんな薬も必ずといっていいほど副作用があります。眠気の出る吐き気止め薬もありますので、車の運転をする前に服用したりしないよう気をつけましょう。

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吐き気止めのお薬と吐き気止めの必要性

吐き気止めの市販薬

【吐き気止めの市販薬】
普通の薬屋さんで手に入れることができる市販薬の中には吐き気止めの成分を含んだものはありません。乗り物酔い用の薬を勧められるかもしれません。それでも吐気には効くようです。実際吐き気がひどくて戻して戻して仕方がない時には医療機関に行くことさえ難しいでしょう。誰か家族に薬屋さんに走ってもらって緊急に手に入れるくらいが関の山かもしれません。

【吐き気止めの処方薬】
吐き気止めが欲しいけど市販薬では心もとないと思うなら、処方箋なしで病院と同じ薬を買える薬屋さんがありますから急いで行きましょう。もちろんそういった薬屋さんは薬剤師が常駐していて対面販売で症状を聞いてから販売するでしょう。市販薬より成分が濃いでしょうから効き目も期待できそうです。

吐き気止めのツボ

ムカムカと気分が悪く、いまにも吐きそうな時に、また実際に吐いてしまい吐き気がどうにもおさまらない時には、吐き気止めのツボを押さえてみるのもいいでしょう。こうしたツボは患部とはかけ離れた部位を押さえることが多くて本当にここを押さえて効くのかしら、と思います。しかし、東洋医学は理論ではなく経験に裏打ちされた医療ですので、信じられない時も理屈ではなく実際に押さえて試してみることが肝心です。効けば他の人にも教えたくなるでしょう。その時も理屈をこねるのではなく「やってみろ」でいいのです。

吐き気止めの薬

吐き気止めの薬は胃や腸のドパミンを遮断する作用を持つ抗ドパミン薬がよく使用されます。そうすることで消化器管の運動を促進する働きがあります。胃腸が正常に働けば、吐き気もしだいにおさまってくるかもしれません。吐き気がおさまって来てもすぐに刺激のある食べ物や脂っこい食べ物は食べずに、柔らかい味の薄いものを食べておきましょう。しばらくすればもと通りになって何でも食べられるようになるでしょう。

ノロウイルスの場合の吐き気止め

ノロウイルスにかかってしまうと吐き気がひどくてのたうちまわるほどの人もいるようです。そうなれば吐き気止めが必要でしょう。ノロウイルスであれば医療機関を受診するでしょうから、必要な薬は処方されると思います。とにかく吐き気がひどい時は胃の中に吐くものがなくなっても吐き気だけが続いて死ぬ思いをするのです。脱水症状にならないように吐き気止めは重要でしょう。

妊婦さんの吐き気止めは?

吐き気止めが必要になる人として、妊婦もあげられるでしょう。妊娠するとどうしてもつわりが来て吐き気を伴うことが多いのです。ただし、薬を飲む時はお腹の中の赤ちゃんへの影響が心配です。必ず産婦人科の先生に相談してから服用するようにしたいものです。

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