吐き気と下痢-寒気・発熱・胃痛・腹痛を伴う吐き気と下痢の症状

吐き気 下痢

吐き気と下痢は両方とも体力を消耗する激しい症状です。トイレや洗面所から離れられないのですが、一人で生活していれば占拠するわけにもいかず、通い詰めるしかありません。苦しいですし、早目に快方に向かいたいものです。

Q:吐き気や下痢がしやすい年代はありますか?
A:特に吐き気や下痢がしやすい年代というのはないでしょうが、体力が落ちていると感染症などにかかりやすくなるでしょう。急性胃腸炎などはストレスや疲労から起きることもあります。受験前や就職後、転職後などが危ない時期といえるでしょう。

Q:男女どちらが吐き気や下痢になりやすいでしょうか?
A:特別男性のほうが、あるいは女性のほうがという男女差はこの症状にはなさそうです。公平にかかるものだといえるでしょう。ただし、子どもは大人より体力がありませんから消耗もしやすく気をつけたいものです。

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吐き気と下痢と様々な症状

吐き気と下痢がおこる原因

【食中毒からくる吐き気や下痢】
吐き気と下痢が一度にくる原因でいちばん考えられるのが食中毒でしょう。食中毒は細菌性のもので、レストランや給食など集団感染しやすいものです。ひどい時は入院しなければなりませんし、当然ですが保健所の立ち入り検査が入るでしょう。もちろん家庭でも起こりますし、特に夏場や梅雨時期のジメジメした湿度と気温の高い環境が危険です。

【インフルエンザからくる吐き気と下痢】
吐き気と下痢の原因としてインフルエンザも上げられます。インフルエンザはウィルス性の感染症です。発熱や風邪に似た症状が多く、吐き気と下痢も時に伴います。シーズン前には多くの人がインフルエンザの予防接種をしますが、ウィルスの型が合わないと効果が期待できません。また、ひとシーズン中に複数の型が流行することもあり、一度感染していても別の型にもう一度感染してしまう患者もいるのです。そうなればあきらめて寝ているしかありません。数日間我慢して寝ていれば治るものです。

吐き気と下痢に寒気がする

寒気と吐き気、そして下痢に同時に襲われたなら悲劇です。上からは吐き気、下からは下痢で出すものも早々になくなってしまうでしょうが、それでも強い嘔吐を繰り返すと胃液しかでなくなります。大変苦しいです。食中毒など胃腸系の病気は特にこうした症状が出やすいものです。

吐き気と下痢に熱の症状

熱が上がり吐き気と下痢が絶え間なく襲ってくる。ウィルス性の病気でしょうか。冬によく流行するノロウィルスなどもこうした症状がみられています。しかし、海外旅行から帰ったばかりだとしたら、海外で感染症にかかってしまった可能性も高くなり危険です。コレラや赤痢、サルモネラ菌など気をつけましょう。

吐き気と下痢と胃痛

キリキリと痛む胃痛だけでなく、吐き気と下痢が襲ってくるのはどんな病気でしょうか。単なる風邪でも胃腸にきてしまうと、こんな症状に悩まされることになりかねません。また、急性胃腸炎やウィルス性胃腸炎の疑いもあるでしょう。胃痛がひどくなると、胃が痛んでいるのか背中が痛んでいるのかわからなくなることがあります。

吐き気と下痢と腹痛

いきなりの吐き気にひどい下痢、そして腹痛と併発すると地獄の苦しみを味わうことになりかねません。いずれにしても胃腸系がやられているのだと想像に難くありません。感染症ならじっと我慢していてもよくなりませんので、早目に医療機関で受診したほうがよさそうです。

吐き気・下痢と向き合うために

吐き気も下痢も嫌なものですが、病気を一切避けられる人はいません。かかったら原因を早目に調べて対処するのが確実です。

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