グアムでバカンス!グアム旅行の服装とグアムの気温・気候をチェック

ハワイと同じく「常夏の島」として愛されるグアムは、さんご礁に囲まれた50㎞×15㎞ほどの小さなリゾートアイランド。毎年沢山の日本人がバケーションに訪れます。グアム旅行の魅力は、年中楽しめるマリンスポーツとショッピング、エステやスパなど。美しい海を眺めながらのんびり過ごすのも贅沢なバケーションですね。

■ グアム旅行のベストシーズンは?
□ グアムは雨季と乾季に分れるため、乾季である11~5月だと雨の心配をせず観光やマリンスポーツを楽しめますし、寒い日本を抜け出してリゾート気分を味わえるという点でも12~2月がお勧めです。

■ グアム旅行の楽しみ方は?
□ グアムで人気なのは、やっぱりマリンスポーツ。ダイビングやシュノーケル、水中バイク、ドルフィンウォッチング等など様々な海の楽しみ方があります。また首都ハガニアや恋人岬、海中展望台などの観光名所も見逃せません。

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グアムの気候と服装

「常夏の島」と呼ばれるとおり、グアムは海洋性亜熱帯気候で、年間の気温差はそれほどなく、1年中過ごしやすい気候です。四季は殆どない代わりに、雨季と乾季に分けることができます。

グアム旅行・春の服装(3月~5月)

この時期グアムは乾季です。カラッと晴れて心地よい風が吹きますが、日差しはかなり強いです。

男性の春の服装

Tシャツに短パンとカジュアルな服装で快適に過ごせます。ただ日差しが強いので、サングラスは必須アイテム。海を楽しみたい人は、素足で浅瀬に入ると珊瑚などで怪我をする可能性があるので、マリンシューズを用意するのがお勧めです。

女性の春の服装

基本的に男性と同じ。Tシャツやノースリーブに短パン、涼しげなワンピースなどがお勧めです。加えて女性の場合、紫外線量が日本の5倍であることを考えると、紫外線対策を入念にやっておくことをお勧めします。

グアム旅行・夏の服装(6~8月)

7月頃から雨季に入ります。降水量も湿度も高くなりますが、東よりの風の影響で日本のようなジメジメとした不快感はありません。

男性の夏の服装

雨量と湿度に違いはあれど、特に気温に変化はありませんから、Tシャツと短パンのような軽装でOKです。ただこの時期は一時的なスコールが多いので、外出の際には折り畳み傘などを用意しておきましょう。湿気のせいで汗ばみ、一日のうちに2~3回着替えたくなるかもしれませんから、Tシャツや下着は多めに用意しておくと良いでしょう。

女性の夏の服装

男性と同じ。

グアム旅行・秋の服装(9~11月)

10月までは引き続き雨季、11月からは乾季となります。

男性の秋の服装

Tシャツと短パンの軽装で、滞在日数の1.5倍くらいのシャツや下着を用意して置くか、現地で買うのも楽しいかもしれませんね。10月までは引き続き雨具の用意も忘れずに。

女性の秋の服装

基本的に男性と同じ。Tシャツやノースリーブ、ワンピースなど涼しい服装をお好みで。予備に多めに服を持っていくのもいいですが、グアムは世界中の有名ブランドが免税価格で買えますし、大型ショッピングセンターも多いので、グアム旅行の楽しみの一つとして現地で購入するのもお勧めです。

グアム旅行・冬の服装(12月~2月)

乾季真っ只中の時期です。過ごしやすく旅行に向いた時期ですが、強い日差しにだけ注意しましょう。

男性の冬の服装

Tシャツと短パンなど、軽装スタイルにサングラスが基本。ただ高級レストランやバーに行く予定があるなら、襟付きのちょっと良いシャツを用意しておくと良いでしょう。

女性の冬の服装

Tシャツ、ワンピース、ノースリーブなど涼しい軽装スタイルで。ただ建物内は冷房が効いているので、さっと羽織れるものを用意しておくと良いでしょう。引き続き紫外線対策もお忘れなく。

グアム旅行の注意点

ハワイと同じ感覚で行くと、紫外線の強さでかなり日焼けしてしまうので注意。またグアムは偽ブランドの客引きが多く、粗悪なものを売りつけられることが多いです。女性はナンパにも気をつけて下さい。

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