下痢が続く-病気の可能性や原因は?水っぽい・腹痛・子供の下痢など

下痢が続く

下痢でも便秘でも、出るものの異常は辛いものです。いつでもどこでもすぐトイレに行けるわけではありませんから、長く下痢が続くと特にキツイですよね。しばらく続くようなら、何か病気が隠れているかもしれませんよ。

Q:下痢が続く原因って何がある?
A:お腹を冷やしっぱなしであるとか、悪いものを立て続けに食べているというようなことでなければ、病気やウイルスなどの可能性があります。ただ、「○○だから××という病気・ウイルスに違いない!」と決め付けるのは早合点です。続いている時点で異常なのですから、専門家であるお医者さんに判断してもらいましょう。食事や生活習慣へのアドバイスももらえますしね。

Q:腹痛と下痢が続くんだけど……病気?
A:腹痛と下痢を繰り返す病気としては、過敏性腸症候群(IBS)が代表的です。とくに炎症や潰瘍ができていなくても、ストレスや過度の緊張によってお腹が痛くなったり下りやすいという病気で、それらの緩和が第一です。

Q:子供がずっと下痢で、どうすればいいのかわかりません。何が原因?
A:消化の悪いものを食べさせてしまっていませんか?子供の好きなものでも、冷たいものや油の多いもの、食物繊維の多いものは消化が悪いので、下痢が長引いてしまいます。常温または温かく、あっさりした味付けで汁気の多いものを食べさせましょう。

スポンサーリンク

下痢が続く症状と病気の関係性

下痢が続く原因

病気の名前を挙げればきりがないほど、下痢が続く病気はたくさんあります。あまりにも長く続くようであれば、素直に病院へ行きましょう。中には大腸がんなど重篤な病気もあります。目安としては、数週間から数ヶ月程度続くようならほぼ何かしらの病気があると思っていいでしょう。

水下痢が続く

特に水っぽい状態が続く場合、感染性の胃腸炎であることが多いです。ノロウイルスやロタウイルス、腸炎ビブリオなどたくさんの原因となる菌がありますので、これも素人判断は危険です。吐いたものや出したものから他の人に感染してしまうこともあり、アルコールに強い特性を持ったものもあるので、すぐ病院へ行きましょう。嘔吐も続く場合はより疑いが強まります。

下痢が続く場合の病気の可能性

過敏性腸症候群や大腸炎など消化器系の病気が多いですが、泌尿器や肝臓など一見関係なさそうなところの病気でも下痢になることがあります。アレルギーの一症状であったり、ホルモン異常によるもののケースもありますので、やはり病院へ行きましょう。

腹痛と下痢が続く

長期的なストレスによって下痢になることもありますが、腹痛も起きている場合は特に注意が必要です。大腸がんなど重篤な病気の場合もあるからです。がんというと中高年がなるものと思っている人もいるかもしれませんが、20代で大腸がんになった人もいますので、決して他人事ではありません。

子供の下痢が続く

子供は自分で病院に行ったり症状を判断することができませんから、何日も続くような下痢の場合は早めに病院へ連れて行きましょう。もし細菌やウイルスによるものだった場合、学校や幼稚園で他の子に移してしまいかねません。そうなったら一大事どころではありませんから、できるだけ早めに病院へ行きましょう。

<< 下痢が続くのは異常! >>

病気や菌・ウイルスでない下痢が長期間続くことはさほどありません。逆に言えば、長引く下痢は必ずこれらが隠れているともいえます。素人が判断できることではないので、長く続いているなら素直に病院へ行きましょう。

スポンサーリンク

ヒントがあればシェアをお願いします♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です