人気の高いフランス(パリ)旅行!パリの気温とベストな服装とは?

約2000年の歴史を誇るフランスの首都・パリは、芸術・グルメ・花の都として人気の高い観光地です。大きさは東京の山手線の内側ほどしかありませんが、その中にエッフェル塔や凱旋門、ノートルダム大聖堂や美術館、レストラン、ブティックなど魅力溢れるコンテンツがぎっしり詰まっています。

■ フランス(パリ)旅行のベストシーズンは?
□ フランス(パリ)旅行は初夏の6月~初秋の10月頃までがベストシーズンと言われます。夏でも湿度は低いので快適に過ごせますし、昼の時間が長いのでタップリ観光を楽しむことができます。特にお勧めは爽やかな気候の続く初夏。

■ フランス(パリ)旅行の楽しみ方は?
□ フランス(パリ旅行)でまず欠かせないのは世界的に有名な観光スポット「ノートルダム寺院」「オペラ座」「凱旋門」「エッフェル塔」「シャンゼリーゼ通り」「モンマルトル」「ベルサイユ宮殿」等など。加えてグルメやショッピングを楽しみたいなら長期滞在を計画することをお勧めします。

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フランス(パリ)の気候と服装

パリは日本の稚内よりも緯度の高い、北緯48度50分に位置しており、東京都比べると年間通して5~6℃気温は低いですが、北大西洋海流と偏西風のおかげで緯度の割に比較的温暖な気候です。四季もハッキリしており、東京とよく似ていると言われますが、湿度が低いので夏でも過ごしやすい気候です。

フランス(パリ)旅行・春の服装(3月~5月)

春のパリは天候が不安定で、気温差が日によってコロコロ変わります。3月~4月はまだ肌寒く、5月に入るとようやく暖かくなって新緑が芽吹き始めます。3月の最高気温は12℃、4月は15℃、5月は19℃前後になります。

男性の春の服装

3月のパリは日本の2月並ですから、暖かいセーターにコート、ダウンジャケットが必要です。4月になってもまだまだ寒いので、ショートコートやジャケットに長袖のパーカーなどがお勧め。5月からようやく春らしい日が出てくるので、長袖カットソーにジャケットやジャンパーの着脱で気温差対策をしましょう。

女性の春の服装

基本は男性と同じ考えで。3月は暖かいニット素材のセーター、インナーも暖かいものがまだまだ必要です。アウターはロングコートやダウンコート、スカートスタイルなら厚手タイツやレギンスも必要です。5月になれば長袖や七部袖のトップスにスプリングコートやジャケットなどの薄めのアウターで寒暖の差をカバー。スカートなら薄めのタイツやストッキングをプラス。

フランス(パリ)旅行・夏の服装(6月~9月)

夏でも最高気温は25℃前後、しかも湿度が低いので過ごしやすい気候です。日照時間が長く、午後9時でもまだ明るいので十分フランス(パリ)旅行を楽しむことができます。

男性の夏の服装

初夏はまだ朝晩肌寒いので、重ね着で体温調整が必要です。半袖シャツの上から薄手のジャケットを羽織るなどで工夫しましょう。真夏でも木陰に入ると涼しく、半袖Tシャツ一枚で快適に過ごせますが、日差しは強いのでサングラスは必須です。

女性の夏の服装

初夏は七分袖や半袖のカットソーやシャツにカーディガンや薄めのジャケットで体温調節。この時期から紫外線は強いので、日焼け対策も忘れないでください。真夏は日本の夏の服装と同じでOK。たまに8月でも朝晩だけ肌寒い日があるので、薄手のカーディガンは用意しておきましょう。

フランス(パリ)旅行・秋の服装(9月~11月)

気候が不安定で一日の間で寒暖の差が激しくなり、朝晩はグッと冷え込みが強まります。10月には紅葉が始まり、11月には冬が到来します。

男性の秋の服装

長袖カットソー一枚で快適な日もあれば、その上からジャケットを羽織っても寒いような日もあり、バラバラです。秋用のコートやジャケット、セーターも用意しておきましょう。11月は東京の12月の服装と考えておいてください。

女性の秋の服装

長袖のカットソーやシャツの他に、寒い時の為にレザージャケットやショートコート、セーターなどを用意。また一時的なにわか雨が降りやすいので折り畳み傘を用意しておくと重宝します。

フランス(パリ)旅行・冬の服装(12月~2月)

1年のうちで最も寒い日が続くのが、12~1月。日照時間は短く、午後5時頃が日没時間になります。どんよりとした曇り空が続き、最低気温は0℃前後の極寒となりますが、雪はあまり降りません。

男性の冬の服装

とにかく寒いので、街歩きがメインの時は完全防寒スタイルで。ダウンジャケットやダウンコート、セーター、マフラー、ニット帽などでしっかり防寒しましょう。

女性の冬の服装

女性は特に冷えと乾燥対策に気をつけて下さい。特にパリは足元から冷えてくるので、厚手のロングパンツにロングブーツ、貼るカイロもどんどん活用しましょう。乾燥対策にはリップクリームやハンドクリーム、保湿性の高い化粧品を用意して。

フランス(パリ)旅行の注意点

観光地はそれ程治安は悪くありませんが、日本ほど安全な国ではありません。スリも多いので、荷物は小さく少なめに、自分の身体から離さないようにしましょう。宝石類は勿論、航空券とパスポートはホテルの受付に預け、パスポートのコピーだけ持ち歩くようにしてください。

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