動悸がする-ストレスや安静時、時々動悸がする考えられる原因は?

動悸がする

普段は自分の心臓が鼓動していることを感じたり意識したりしませんが、この心拍のドキドキする鼓動が意識されると心配になるものです。動悸がするということだけで心配や不安を募らせて健康をそこねてしまうのもつまらないものです。原因をまずは究明しましょう。

Q:動悸がするとはどういうことか?
A:心臓の鼓動や脈拍を自分で感じることを「動悸がする」と表現しています。連続してドキドキすることや、一回だけドキンとなることもあり、また激しく運動した時だけ動悸を感じることもあります。

Q:動悸がするのはなぜ?
A:心臓弁膜症や虚血性心疾患、心筋症、また不整脈といった心臓の不具合から生じる動悸と、貧血、高血圧、低血圧、自律神経失調症、糖尿病といった心臓以外に病気がある場合とがあります。

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動悸がするのはなぜ?原因は?

動悸がする最近動悸がする

【高血圧からくる動悸】
高血圧の方は心臓に負担をかけています。高圧で血液を送りださなければならないため、心臓が負担を感じているのです。心臓は肥大化し、無理が掛かって不整脈を起こして動悸となって自覚するようになるのです。

【糖尿病からくる動悸】
糖尿病が原因で動悸がするケースもあります。糖尿病は血液内の血糖値がきちんと調節できなくなる病気です。その結果として低血糖になる時に動悸がする場合もあるのです。

動悸がする時々動悸がする

時々動悸がするというのは気になるものです。もちろん、階段を上る、全力疾走するといった激しい運動をすればどんなに健康な人でも心臓がドキドキするものですが、特別激しい運動などしていなくても時々思い出したように動悸がするのはやはり気になります。

動悸がする一日中動悸がする

動悸がするのは気になりますが、単に時々ではなく一日中動悸がしっぱなしという場合はかなり気になります。こうして絶えず動悸がする場合、精神的な要因が関係していることもすくなくありません。もともと不安があって動悸がするようになった場合でも、動悸がすることで不安がさらに深まってしまうと悪循環になりかねません。

安静時動悸がする

動悸がするというだけで心配になるのが普通ですが、リラックスしている安静時に動悸がするとなると心臓病が原因であることを少し疑った方がいいかもしれません。心臓弁膜症や虚血性心疾患、心筋症といった問題が隠れていないか調べてみることがいいでしょう。

動悸がするストレスで動悸がする

動悸がする方の中には、かなりストレスをためてしまって動悸がおこるようになった方も大勢います。「病は気から」といいますが、心因性ということもあるのです。ストレスが過剰になると自律神経が不調になってきます。心拍数も自律神経でコントロールしていますので大いに影響があるのです。

動悸がすることと向き合うために

動悸がするとどうしても即「心臓が悪い!」と心配になるものです。しかし、動悸がすべて悪い訳ではなく、また原因も心臓だけでなくいろいろな要因が関係してきます。原因を突き止めるのが第一歩といえるでしょう。

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