動悸の対処方法-貧血・妊娠初期・うつ・ストレス症状と、動悸のツボ

動悸 対処 方法

動悸がすると本当に恐くなることがあります。このまま自分は死んでしまうのではないだろうか。心臓がつぶれてしまうのではないだろうか。その気持ち自体が大変なストレスとなります。できる対処をしておきましょう。

Q:動悸がしたら必ず何かの病気なのでしょうか?
A:妊娠初期の特徴として動悸がすることもあります。放っておいてもいい軽い不整脈かもしれません。必ずしも動悸がするからといって病気だと決めつけないようにしましょう。

Q:動悸がしやすい年齢はありますか?
A:原因がさまざまなために一概にはいえませんが、自律神経失調症からくる動悸であれば、男女共に更年期が訪れる40代後半から50代は危険な時期といえるでしょう。また、その後高齢化が進むと心臓の機能が徐々に衰えていきますので、動悸がしてもおかしくありません。

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動悸の症状と対処方法

動悸の対処にツボ

【動悸に対処するツボ】
動悸がひどい時に対処するためのツボを知っていると安心です。東洋医学はじつに不思議なもので、腕や足指のツボを押すだけで動悸が鎮まる場合があるのです。どこからどうつながっているのか、という理屈抜きに東洋医学は経験を裏打ちに活用されています。

【心臓にいい動悸のツボ】
動悸に対処するためのツボとして、心臓につながるツボも活用されています。動悸や興奮を抑えるツボ、狭心症予防になるツボと知っていればテレビを見ながら、おしゃべりしながら、暇があれば押して対処できるのです。

【自律神経にいい動悸のツボ】
動悸への対処として自律神経にいいツボも押してみましょう。動悸の原因が自律神経失調症であるなら、この自律神経にいいツボがおススメです。副交感神経が刺激されて身体が落ち着くかもしれません。

貧血と動悸の対処

貧血と動悸が起きているなら、しっかりした対処が必要です。もともと貧血があると体が必要としている酸素を得られず、心臓にも負担がかかるため動悸も起こりやすくなるのです。貧血の原因もいろいろありますが、鉄分不足であるなら鉄分の多い食材やサプリメントなど活用できるでしょう。

妊娠初期の動悸の対処

妊娠初期の5つの特徴は呼吸困難・息切れ・ 動悸・息苦しい・疲れやすいというように、動悸も妊娠初期であればよくある症状です。動悸がするようになったら、動作をスローにすることで対処しましょう。長く歩いたり立ちっぱなしなどしないで、よく座るようにしてください。動悸を感じた時は安静がいちばんです。

うつ・動悸の対処

うつ傾向やうつ病から動悸が起きることもあります。これまで経験したことのない動悸におかしいな、と思っていたらうつが始まったというケースもみられます。対処するにはストレスのかかることはできるだけしないで、体も気持ちもリラックスすることです。脳内の化学物質のバランスを取り戻すために治療を受けるのもいいでしょう。

ストレスが原因の動悸の対処

動悸がする原因としてストレスも忘れてはならないものです。体が緊張状態になると危機が生じても対処できるように心拍数が上がります。ドキドキして鼓動が気になります。こうした状態が過度に続くと、なんでもない普通の時にも体は臨戦態勢をとろうとして心拍数を上げてきます。動悸です。自分をリラックスさせる時間をとることが大切でしょう。

動悸と向き合うために

動悸に適切に対処するには、動悸の本当の原因をしることが肝心です。貧血なのか、妊娠なのか、うつになりかけているのか、はたまたストレス過多なのか。それによって対処法も変わってくるのです。

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