動悸息切れ-病院は何科?頭痛やめまいを伴う症状や、貧血、お薬など

動悸 息切れ

動悸息切れは嫌なものです。重大な病気が隠れている場合もありますが、疲労やストレス、加齢からくることもあります。症状だけでは一概に言えないので、しっかりした検査をして理性的に対処するのが賢明でしょう。

Q:動悸息切れしやすい年代は?
A:動悸息切れは基礎体力が衰えてスタミナが不足すると起こる場合がありますし、更年期障害に伴なってみられるケースもあります。男女ともに40代、50代になれば多くの方が経験する症状でしょう。また、加齢にともない心臓の力が弱くなってしまうこともあり、それも関係してきます。

Q:動悸息切れのあと過呼吸になる人がいるのは?
A:動悸息切れは不安感を煽られやすい症状です。心臓や呼吸といった生命にかかわる分野のため、何か深刻な病気が隠れているのではないかと心配になるのです。無意味な心配に落ちいらないためにも、動悸息切れの原因を検査してもらうことは重要といえるでしょう。

Q:10代の若さで動悸息切れが起きるのはなぜ?
A:理由の定まらない不安が継続する全般性不安障害になると、動悸息切れという症状として表われてくることがあります。10代に多いようです。若くて経験も少ないとどう対処していいのかわからずにパニックになることもあるようです。

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動悸・息切れについて

動悸・息切れと頭痛

【自律神経からくる動悸息切れ頭痛】
動悸息切れに加えて頭痛もするとなると、泣きっ面にハチ状態です。共通して考えられる原因として自律神経失調症もあるかもしれません。体の各部をコントロールする自律神経がおかしいとなると心臓の心拍数が異常になり、血流が落ちて息切れや頭痛となるかもしれません。

【貧血からくる動悸息切れ頭痛】
動悸息切れと頭痛が併発する原因として貧血も考慮しておきたい病気です。貧血になると血流がよく流れていても体は酸素不足や栄養不足で悲鳴を上げ始めます。血が流れているのに栄養が取れないので、どんどん疲弊していってしまいます。

動悸・息切れにお薬

動悸息切れの薬にはいくつかの種類があります。心臓に栄養を与えて強める強心剤は、心機能を高めます。また血管拡張作用を持つ薬は血液の流れをよくします。心機能に余裕が出てくれば、動悸も少なくなるでしょうし、気持ちも落ち着くでしょう。

動悸・息切れ・めまい

動悸息切れとめまいにも関連があるかもしれません。心臓が弱る、血流が悪くなるといったことが生じると、脳が必要としている血液量が足りなくなり、脳は酸素不足や栄養不足でめまいを引き起こすのです。

動悸息切れ 動悸息切れ貧血

動悸息切れに加えて貧血が起こることもあります。貧血とは血液内のヘモグロビンが不足して赤血球が足りない状態です。血液の量は流れていても赤血球が足りないために体に必要な酸素を供給できずに息切れが生じます。

動悸・息切れは何科?

動悸息切れがひどく、その状態が続くようなら病院へ行くのがいいでしょう。心臓や原因があるなら循環器科ですが、血液なら血液内科、甲状腺などの内臓系の病気なら内科、ストレスが関係しているなら心療内科と、原因によって専門科が変わります。かかりつけの町医者がいるなら基礎診断をしてもらって該当する専門科に紹介してもらうのがいちばんです。

動悸息切れと向き合うために

動悸息切れは不安を引き起こしやすい疾患です。重大な病気が隠れていないことがわかるだけでも気持ちが落ち着くものです。速めに原因をみつけて対処しておいたほうが後々安心でしょう。

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