心の病気と上手く付き合う デパスという薬の効果と副作用について

デパス 効果 副作用

デパスという薬を知っていますか?
デパスという薬の効果や副作用を知っていますか?
いつから心の病気を持つ人が増えたのでしょうか。これは社会や家族が複雑になったからなのか、私達人間が弱くなったからなのかは定かではありません。しかし、少し休養を取れば回復する人から、普通の社会生活を送ることが困難な人、ひいては自らの命をも断ってしまう人もいるほど、それらの症状には個人差があります。ここでは、そんな心の病に悩む人々に使われることの多い、穏やかな鎮静作用を持つデパスというお薬について、その効果や副作用についてご紹介しておきます。

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デパスのQ&A

Q:デパスとは何ですか?

A:精神安定剤の一種。穏やかな鎮静作用と睡眠導入作用を持つ抗不安作用のあるベンゾジアゼピン系の薬です。

Q:他の薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?

A:デパスに限ったことではありませんが、薬の組み合わせによってはデパスの作用を強めたり、逆に弱めたり、副作用が出てしまうこともあります。

したがって、持病などがあり定期的に飲んでいる薬がある場合は、デパスの服用前に必ず医師に相談しましょう。

Q:飲み方に注意点はありますか?

A:先述のとおり、必ず医師の判断のもとで飲むようにしましょう。

似たような症状の人が飲んでいる量と同じにすることが必ずしも正解ではありません。服用量や服用期間などは人によって差が大きいので、あなたの症状に合わせて飲むことが大切です。


デパスの効果について

主に使用される疾患として、自律神経失調症、不安神経症、パニック障害、うつ病、不眠症、更年期障害などがあげられます。また、手足の痛みやしびれ、発熱や筋肉のコリの他、肝機能障害にも効果があると言われています。

デパスの副作用について

穏やかで比較的副作用も少ないと言われているデパスですが、副作用がゼロというわけではありません。主な副作用として知られているものは、眠気やふらつき、倦怠感、脱力感などがあります。高齢者には効果が出すぎて、よろめいて転倒してしまうこともありますから注意が必要です。また、高齢者は薬の量を間違えたり、飲み忘れたりすることもあるので合わせて気をつけましょう。また、一部、デパスの副作用として、飲むと太るという話しがありますが、デパスそのものの副作用として太るということは報告をされていません。しかし、体調がよくなったことで食が進み、ついついたくさんの量を食べてしまった結果、太ってしまうということなのかもしれません。その他に、耳鳴りがするという報告もありますが、耳鳴りはデパスの副作用だけが原因というよりは、体調不良が引き起こす場合が多いとも言われています。ただし、あまりにも長期間続いたり、我慢できないほどであれば医師に相談しましょう。

自分の調子を見ながら飲もう

このようにデパスは比較的安全な精神安定剤としてよく使用されています。しかし、使用についてはよく医師と相談し、自分に合った量を守ることを忘れてはいけません。ひどくなったからと言って勝手に量を増やすようなことは、かえってマイナスになると思って決してしないようにしましょう。

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