アンコールワット遺跡が人気のカンボジア!カンボジア旅行の服装は?

アンコールワット遺跡で有名なカンボジアは、ベトナムやタイ、ラオスに囲まれた東南アジアの立憲君主制国家。発展途上国とは言え、アンコールワット遺跡魅力と現地の人たちの素朴さ、南国特有の自然やゆったりと流れていく時間などに惹かれてカンボジア旅行に訪れる日本人は少なくないようです。

■ カンボジア旅行のベストシーズンは?
□ 乾季にあたるのは11月~5月、降雨量が少ないこの乾季がベストシーズンと言えますが、3月~5月は徐々に雨が降り始め蒸し暑くなって行きますから、11月~2月が特にお勧めです。

■ カンボジア旅行のお勧めスポットは?
□ やはり一番の魅力は、アンコールワットを中心としたアンコール遺跡巡り。他の周辺諸国の遺跡と比べても、規模や美しさの点では抜群です。他には東南アジア最大の湖・トンレサップ湖や、シェムリアップで最も有名な市場・オールドマーケットなどがあります。

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カンボジアの気候と服装

カンボジアは熱帯モンスーン気候で、一年中暑い日が続きます。四季は殆どない代わりに、乾季(11月~5月)と雨季(6月~10月)の2つに分けることができます。

カンボジア旅行・春の服装(3月~5月)

乾季が続き、1年で最も暑い時期です。40℃まで上がることもあります。

男性の春の服装

Tシャツにバミューダパンツなど、涼しくて動きやすい服装がお勧めです。逆にジーンズは暑すぎて履けません。日差しも強いので、帽子やサングラスも必要でしょう。

女性の春の服装

Tシャツに膝丈のパンツなど涼しくて動きやすい服装で。ただ、寺院に行く時は勿論、街中でもミニスカートや短パン、キャミソールなど肌を露出する服装は控えましょう。また外は暑くても建物内は冷房が効きすぎるほど効いていますから、薄手のカーディガンなどを用意しておきましょう。日焼け止め対策もしっかりと行ってください。

カンボジア旅行・夏の服装 (6~8月)

雨季に入り、午後に1~2時間のスコールが降ります。東南アジアの他の国ではスコールの後は涼しくなることがあるのですが、カンボジア  はスコールのあともジメジメとしていてあまり涼しくなりません。平均最高気温は32~33℃、最低気温は25℃、一年で最も日が長くなる季節でもあります。

男性の夏の服装

雨は降っても気温は下がりませんから、基本的に春の服装でOKです。スコールは大体毎日午後に30分~1時間程で終わりますが、雨対策に折り畳み傘を用意しておくと便利です。

女性の夏の服装

男性と同じ。

カンボジア旅行・秋の服装 (9~11月)

10月までは引き続き雨季、11月からは乾季となります。9~10月は雨季の中でも最も雨の多い時期で、一日中降り続くこともあります。道路がきちんと整備されていないので、降り続く雨のせいで道路が水浸しになることも多く、カンボジア旅行にはあまり向かない時期です。

男性の秋の服装

雨量の違いはあれど、基本的にカンボジアでは1年に大きな気温の変化はありません。この時期の旅行もTシャツ&バミューダパンツといった軽装で良いでしょう。ただ雨対策だけは忘れずに。

女性の秋の服装

男性と同じく春・夏のスタイルでOKです。

カンボジア旅行・冬の服装 (12月~2月)

乾季に入り、雨も降らずカラッとした晴天が続きます。一年で一番涼しい季節で、平均最高気温は31~32℃、最低気温は20~23℃位。

男性の冬の服装

日中は半袖1枚でOKですが、朝晩は少し冷えることもありますから、心配な人は長袖シャツも持って行っておくと良いでしょう。

女性の冬の服装

半そでシャツにジーンズやサブリナパンツなどの軽装で、朝晩の冷えや建物内の冷房対策にカーディガンなど羽織るものを用意しましょう。ちなみにこの時期に遺跡観光をする人が多いかと思いますが、かなり歩きますし怪我をしないためにもサンダルよりスニーカー、スカートよりパンツスタイルがお勧めです。前述のように、遺跡や寺院観光では特に肌の露出はNG。

カンボジア旅行の注意点

カンボジアでは子供の物乞いに沢山会います。お金をあげるあげないは個人で決めることですが、物乞いで稼ぐことができることが分かると学校に行かなくなったり働こうとしなくなったりするので、その点だけ覚えておいてください。それからアンコール遺跡の一部を持ち出すのは、例え小石であっても厳禁です。空港で手荷物検査をされますよ。

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