姉妹間の誕生日プレゼントとして食事をご馳走してお祝いした体験談

誕生日プレゼント 3

お姉さんの誕生日に食事をご馳走した体験談

姉への誕生日プレゼントに食事をご馳走することにしました。お互い子育て中だったので、二人で出かけてのんびり食事なんてできなかったのですが、今年は一番下の子供が中学校に入学し、お互い子供の手が離れたということで、

都心まで出かけて贅沢に食事をすること

にしました。姉とは結婚生活のこと、子供のこと、親のこと、友達のことなどなんでも相談できる良い関係が続いていますが、それは基本的に姉が辛抱強く私の話を聞いてくれるからだと思うので、日頃の感謝の気持ちをこめて誘ってみたのです。ママ友たちとのお出かけも楽しいですが、気兼ねなくあれがみたい、こっちに行きたいとわがままの言える姉とのおでかけはまた違った楽しみがあります。育ってきた環境が同じなだけあって、食べ物の好みもお互いわかっていますし、お店の雰囲気を感じる感性も近く、金額的な感覚も似ていて本当に楽です。今回は姉の誕生日ということで、姉が雑誌で見て気になっていたという

おしゃれなイタリアンのお店

を選びました。姉への誕生日プレゼントとしてのお出かけでしたが、私の方が楽しんだと思えるくらい、楽しい一日になりました。ものを贈るのもいいけれど、こうして時間を共有できるのもいいものだなと思います。

妹さんの誕生日に食事をご馳走した体験談

妹への誕生日プレゼントとして、食事をご馳走することにしました。ようやく子供の手が離れて、子供と一緒ではなく一人で出かけることができるようになった妹と

お洒落をして出かける機会を作ろう!

と誘ってみたのです。妹も嬉しそうに承諾してくれて、久しぶりに都心に出かけてみることに。妹は旦那さんから誕生日にプレゼントされたという素敵なワンピースを着ていて、こんな格好するのも久しぶりだと喜んでいました。毎日の生活の中ではお洒落をする機会もなかなかないですし、せっかくもらったプレゼントを活かす機会もなかったのでとても嬉しかったと言ってくれました。例年のように、欲しがっている雑貨にしようか、お花にしようかといろいろ悩んだのですが、食事に誘って正解だったようです。食事もあえて、

子供と一緒では入りづらいような雰囲気のよいお店

を選びました。ゆっくりと贅沢に食事を味わったあとは、街中でお店を見て回ったり、お土産を買ってみたりして女性ふたりの楽しいおでかけを満喫。歩き疲れたらカフェでお茶をして、と子供がいなかった頃に当たり前にできていたことを、数年ぶりに楽しむことができました。母である私たちに不満があるわけではないけれど、こうしてたまには女性であることを思い出せるようなおでかけもいいものだなと思えるよい時間を過ごすことができました。

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