バラの意味・バラの花言葉!バラの花束で気持ちをプレゼントしよう!

誕生日プレゼント 4

楽天で30代女性への誕生日プレゼントランキングを見ると、一位に「花束」と出てきます。年代問わず、女性への誕生日プレゼントとしては定番ですね。30代に限らず、どの世代のランキングでも上位に入っているアイテムです。そんな定番アイテムに、今年は少し工夫をしてみませんか?例えば、定番のバラの花束。

花にもいろいろありますが、やはりバラの花束は特別なもの。

30代女性への誕生日プレゼントランキングを調べると、どこのサイトでも必ず上位に入っています。

実は、バラの花束は本数によって意味が変わるのです。1本なら「一目惚れ」「あなたしかいない」。3本で「告白」。999本で「何度生まれ変わってもまたあなたを愛します」……などなど。1本や3本ではちょっと寂しい、999本は大げさで照れくさい。そこで、30代女性への誕生日プレゼントには11本のバラをオススメします。

11本のバラの花束は「最愛」の意味があります。

結婚を考えていて、まだプロポーズしていないなら108本もいいでしょう。108本のバラは「結婚して下さい」とそのものズバリな意味になります。今まで花束をプレゼントしたことがなければ、よりドラマチック。一緒に婚約指輪を渡しても良いですし、後日また改めて一緒に買いに行くのもOK。ただし、108本の場合は相当な重さ・大きさになりますので、渡す場所は慎重に。

バラのギフト専科 びいぐるはうすClubという専門店では、バラの本数やかすみ草(バラの花束に良くついている、あの白くて小さい花です)の有無など細かい選択ができます。色の組み合わせも赤・ピンク・オレンジ・黄色・白の単色から、ミックス・お任せ等いろいろ選べます。色ごとに何本入れるかも指定できますよ。

ところで、バラは色や部分、種類によって花言葉が変わるのをご存知でしたか?「黄色のバラが似合うと思って誕生日プレゼントしたのに、彼女が怒ってしまった」なんてことにならないように、予め知っておきましょう。いくつか説はありますが、色の人気ランキング順に代表的なものを紹介します。

赤バラはイメージ通り「愛情」「情熱」。女性に人気のピンクは「上品」「感謝」「しとやか」と、意外に恋愛に関係する花言葉はありません。オレンジのバラは「絆」「信頼」を意味します。恋人というよりは、家族に贈ることが多いようです。また、元気なイメージがあるのでお見舞いにも。白のバラは結婚式のイメージも強いですよね。「清純」「相思相愛」など、見た目そのままの花言葉を持っています。「私はあなたにふさわしい」なんて、ちょっと自信過剰(?)な意味もあります。

さて、問題なのは黄色。黄色のバラは曲者で、全く逆の花言葉を持っています。「献身」「あなたを恋します」という純粋なものもあれば、「嫉妬」「別れよう」といったマイナスイメージの花言葉もあるのです。

30代女性ともなれば、こういった花言葉や習慣などには男性よりも詳しいもの。

お相手の方が「黄色のバラが好き」とはっきり言っていない限り、避けたほうが無難でしょう。

どうしても黄色がよければ、売れ筋ランキングから他の色や他の花と合わせたアレンジメントを選んでみてはいかがでしょうか。また、花びらの内側が赤で裏側が黄色という品種もあります。そうしたものを選んでおけば、誤解を招かずに済むでしょう。

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