微熱が長く続く!下がらない微熱!微熱が続く症状・原因と女性の病気

微熱が続くというのは女性なら誰でも一度は経験したことがおありではないでしょうか。これは一時的なもので大きな問題が無いこともあれば、病気によるものという事もあります。こちらでは女性や子供の微熱が続く病気についてご紹しています。

■ 何度から微熱と言えますか?
□ 37度以上です。37~38度前後の熱を繰り返す、または続く場合を微熱と言います。

■ 微熱が続くとき、病院は何科で相談すると良いですか?
□ 基本的には内科で良いですが、好転しない場合には総合内科など、大きな病院の内科で相談されてみると良いでしょう。

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微熱が続く症状について

微熱が続くといっても、その状態は人によってさまざまです。例えば、微熱が続く以外には特に不調なしの場合、微熱が続くうえに倦怠感がある場合、頭痛など風邪に似た状態などです。同じ病気でも症状の出方が人によって異なるように、こうだからこの病気と症状で判断するのは難しいため、様子を見ても好転しないようであれば病院の受診がすすめられます。

微熱が続く女性の病気

女性のホルモンバランスによるもの

排卵日から生理が始まるまでの10~14日間など、女性は生理周期によって体温が高くなる時期があります。そして、妊娠すると体温が高い状態が続く事も。また、40代50代の女性であれば、更年期による影響の可能性もあります。更年期の影響が疑われる場合には産婦人科で相談されると良いでしょう。

自律神経の乱れ

不規則な生活が続いた時や、季節の変わりめ、体力が落ちている時などに影響しやすいのが自律神経の乱れによるものです。頭がボーッとする、倦怠感、微熱、不眠などが主な傾向です。

疲労やストレスの蓄積によるもの

なかなか疲れが取れない、常に疲れているということはありませんか?仕事に育児、家事など、忙しく過ごすことの多い女性は、知らず知らずのうちに疲れやストレスが溜まり、それが体調に影響してしまっていることがあります。アレルギー、髄膜炎、バセドウ病や膠原病など、可能性のある病気を挙げていくときりがありませんが、微熱が続く病気はいくつかあります。ひとつひとつ病気の名前を挙げていくと不安が膨らんでしまいますが、たいていは上記であげたホルモンバランスなどの3つが主だと考えて頂いて良いでしょう。もちろん、不安を解消する為にも病院に行くことも検討されて下さいね。

子供の微熱が続く状態について

微熱が続く状態で不安なのが子供の場合です。小さなお子さんは自分でうまく体調不良を伝えられないことがありますので、いつもより熱が高い以外に、何かいつもと違う様子がないかを見てあげて下さい。例えば、食欲がない、元気がない、何度もトイレに行くなどです。そして、いつもより熱が高い状態が続くようであれば、病気を疑い小児科などで見てもらうようにしましょう。もし病院に行っても改善されない場合には、セカンドオピニオンを検討して下さい。

微熱が続く!だるい、自律神経の影響も

女性の原因不明の微熱やだるいといった具合は自律神経が関係している事が多いです。最近環境や気候が変わるような事や、生活スタイルが変わるようなことはありませんでしたか?また、不規則な生活や不摂生はしていないでしょうか?もし思い当たりがあれば、規則正しい生活や体を動かしたり日光を浴びたりする習慣を身に付けることで予防・改善できる可能性があります。

原因不明なら安易に市販薬を飲まない

微熱が続いている時、熱を下げようと解熱剤や風邪薬に手が伸びてしまいがちです。しかし原因が分からない以上、自己判断で市販薬を飲み続けるのはおすすめできません。例えば、風邪だと思って市販薬を飲み、後から妊娠が発覚したという女性のケースもよく聞かれます。様子をみて改善が無いようであれば、医師へ相談されて下さいね。

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