便秘薬-便秘のお薬を探している女性の為の市販薬・処方便秘薬まとめ

便秘薬

便秘や下痢など、排便に関するお悩みを抱えている人はたくさんいます。しかし、ありふれた症状であるだけに「これくらいなら市販の薬で何とかなる」と思い込んでしまう人が多いのも事実。ダメというわけではありませんが、病院と上手に使い分けてスッキリしたいところです。

Q:便秘薬ってどんなもの?
A:腸の動きを促進・便へ水分を集めることによって排便を促す薬です。

Q:市販の便秘薬はどれがいい?
A:風邪薬や鎮痛剤と同じく、どの薬が万人に効くと言うことははっきり言えません。漢方が効く人もいれば、一番安い薬で充分という人もいるでしょう。ですので、まずは小さいサイズを買って試し、効果がないと感じたら別の薬に切り替えるといいでしょう。

Q:市販の便秘薬を使うときの注意点は?
A:便秘の原因が何らかの病気であった場合、市販の薬を使用し続けることによって症状が進んでしまうことがあります。手遅れになってからでは遅いので、薬を使っても便秘を繰り返すことが多いと感じたときは速やかに病院を受診しましょう。また、早く効果を出したいからと規定量以上の量を一気に飲むのは大変危険ですから、絶対にやめましょう。

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市販で買える便秘薬をチェック

便秘薬 ビオフェルミン

ビオフェルミンは、一日最大5錠まで飲めるのが特徴です。「なかなか出ない」というときは様子を見ながら追加していくことができるんですね。やはり大量に飲み続けることは好ましくないので、1週間飲み続けても改善しない場合は薬剤師さんやお医者さんに相談してみてください。

便秘薬 コーラック

コーラックはバリエーションが多いのが特徴です。即効性のある座薬タイプから、より自然に近い排便を促すハーブタイプなど、好みに合わせて使い分けることができます。どれを選べばいいか迷った場合は、公式サイトの比較表を参考にするといいでしょう。使用できる年齢も少しずつ違いますので、特にお子さんに飲ませる場合は注意が必要です。

便秘薬 マグミット

病院で処方される薬の一つです。中身は酸化マグネシウムで、腸に水分を引き寄せて便秘解消を図ります。飲み合わせや食べ合わせ、また心臓病などの持病がある場合など注意すべき点が多いので、家族や知人からもらって自己判断で飲むというのはやめましょう。

便秘薬 タケダ漢方

錠剤を割るための線が入っており、飲む量を調節しやすい薬です。キレイに割るにはコツが要りますが、公式サイトに図解されているので一度見ておくといいでしょう。漢方独特の匂いがありますので、苦手な方は無理せず他の薬を使いましょう。

市販の便秘薬について

薬局やドラッグストアでは、ビオフェルミンの白+オレンジかコーラックのピンクを目印にするといいでしょう。物が物であるため、なかなか店員さんや薬剤師さんには尋ねづらいですが、目立つパッケージなのが嬉しいところです。もちろん相談したい場合は積極的に聞いてみてください。多くの人が悩んでいる症例ですので、嫌な顔をされることは少ないでしょう。

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優秀な薬が安く手に入る便利な世の中ですが、やはりしつこく便秘が続く場合には病気の疑いが濃厚になります。「薬を変えれば大丈夫でしょ」なんて思い込むのもいけません。「一年365日手放せない!」という状態になりそうなら、病院に行ったほうがいいでしょう。また、公式サイトには排便を促すマッサージや食事例なども載っていることがありますので、併用をオススメします。

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