年収が極めて高い人も珍しくない!プロ野球選手についてのあれこれ

お金

サッカー、バレーボール、陸上競技、水泳、テニス・・・等々、日本において「スポーツ選手」と名のつく職業は多々ありますが、中でも年収1000万を誇るのはやっぱりプロ野球選手ですね。日本において「プロ野球」とは、「社会法人日本野球機構」が管理する「セントラル・リーグ」と「パシフィック・リーグ」で成る合計12球団によって行われる野球のこと。そこで職業として野球をプレーし、その代価として報酬をもらっているのが野球選手ですから、年収1000万分の働きをする必要があるわけです。

具体的な野球選手の仕事内容ですが、まず2月からシーズンがスタート。1ヶ月ほどにわたるキャンプが始まり、ひたすら野球の練習に励みます。そこから開幕戦の始まる4月に向けて、オープン戦などで調整していきます。そして野球ファン待望のペナンとレースがスタート。セ・リーグとパ・リーグがそれぞれ上位3位を決め、クライマックスシリーズで1位になったセ・パ両チームによる日本シリーズが行われます。これに勝ったチームが日本一となるわけですね。基本的には全試合が終わった12月~1月がプロ野球選手の職業としての「お休み」に入ります。しかし体力低下を防ぐため、自主トレに励む選手がほとんど。
時期的に日本では寒いので、グアムなど暖かい場所でトレーニングする選手も多いのだとか。このあたりはさすがに年収1000万ですね~。こうしてプロの選手としてのコンディションを保ちつつ、次の2月からのキャンプに備えるのだそうです。

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プロ野球選手の収入

「スポーツ選手」という職業カテゴリの中で見ると年収1000万以上を平均値としているのはプロ野球選手ですね。具体的なプロ野球選手の平均年収は、大体3600万円なのだそう。しかもこれは全体の平均ですから、球団のレギュラー選手だけで平均値を出してみると、大体5000万円前後になるのだとか。これはもう、「年収1000万」のレベルじゃないですね~。

ただし上記の金額はあくまで「平均値」。もちろんこの中にはそれをかなり上回る人もいれば、かなり下回る人もいます。この差は「どの球団に属するか」と「どの程度球団に貢献したか」によって生じます。基本的にプロ野球選手の給料は「年俸制」。ここが他の職業とはやや異なる部分で、ペナントレースが終わった11月に、次年度の契約更新と給料として受けられる金額が決まります。この「年俸」、まずどの球団に属するかで金額に差が出ます。当然12球団の中にもお金持ちの球団もあればそうでない球団もあり、当然お金持ちの球団の方が年俸の提示額も良いわけです。人気のある、ファンの多い球団の方が、チケット代やグッズの販売、テレビ放映権による収入などで、経営状況も良いのが一般的です。と同時に、同じ球団の中にいても、その年にどれほど活躍したかによって次の年俸額に違いがでてきます。当然のことながら、球団の勝利に大きく貢献すれば、年俸は跳ね上がり、逆に全くチームの役に立たなかったのなら年俸が下がってしまうわけです。しかしいずれにしても、各球団の1軍選手ともなれば、最低でも年収1000万は期待できるところ。年収の高さを目当てに職業としてのスポーツ選手を目指すなら、やはりプロ野球選手がお勧めですね。

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