アトピー性皮膚炎-アトピーが気になる女性、子供のパパママ必見!

アトピー性皮膚炎

乳児期のアトピー性皮膚炎は、頭や顔に症状が多く見られます。しかし、10代や20代になると顔だけでなく、ひじ、胸、背中といった上半身に広がりやすいという特徴を持っています。その為、女性の場合は顔に症状が現れると、化粧が出来なくなってしまいますし、ひじに症状が現れると、夏場でも半袖を着にくくなってしまうので、注意が必要です。

Q:アトピー性皮膚炎の症状って?
A:特徴的とされているのが、左右対称に現れる湿疹です。この湿疹はかゆみを伴う上に、繰り返し現れるので非常に厄介です。また、皮膚の乾燥が目立つようにもなります。

Q:どうなったらアトピー性皮膚炎と診断されるの?
A:成人の場合、上記の症状が半年以上続くようであれば、診断が下されます。 なお、乳児の場合はその1/3の2ヶ月以上の経過で診断が下されます。

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アトピー性皮膚炎とは

アトピー性皮膚炎は遺伝するの?

アトピー性皮膚炎には、遺伝性があります。しかし家族に患者がいたとしても、発症率はおよそ40%と、決して高くはありません。逆に、家族に患者がおらずとも発症するケースも少なくはありません。その為、必ずしも遺伝するという風に言い切る事は出来ないでしょう。その為、生活環境の方が大きく影響すると考えられます。

アトピー性皮膚炎の画像

アトピー性皮膚炎の症状の度合いは、画像で見ると一目瞭然です。何故なら、重症化すればするほど、乾燥が進むので、画像でも白く見えるからです。また、乾燥が進むと皮膚に瓦模様が現れたり、関節部分に湿疹が現れるようになります。これも重症化した場合に見られる症状です。重症化すると、当然治療が難しくなるので、このような状態になる前に、治療に取り組みましょう。

子供のアトピー性皮膚炎

子供の肌は大人よりもデリケートなので、アトピー性皮膚炎にかかりやすいと言えます。特に、アレルギー体質の場合は、発症リスクが高くなるので注意が必要です。その為、栄養バランスの取れた食生活を心がけ、子供に過度なストレスを与えないように、親が生活環境を整えてあげましょう。

アトピー性皮膚炎の名医は?

東京都新宿区にある東京女子医科大学病院には、アトピー性皮膚炎の専門外来が開設されています。その為、毎日200人近い患者が診察に訪れていると言われています。そんな東京女子医科大学病院で名医と名高いのが、川島先生です。しかし、川島先生の診察を受けるには紹介状が必要になりますので、誰でも名医に診て貰えるとは限りません。ただ、主治医制度が導入されているので、担当医が決まればずっと経過を見続けてくれるので、安心して通う事ができます。

アトピー性皮膚炎 山口医師

東京都練馬区に医療法人社団山口医院があります。この山口医院の院長である山口医師は、アレルギー疾患の専門医として知られています。毎週金曜日の午後には、アレルギー外来として山口医師が担当する専門の外来が開設されているので、アトピー性皮膚炎の治療を行いたいという方は、是非この外来に足を運んでみてはどうでしょうか。

アトピー性皮膚炎は重症化する前に治そう

アトピー性皮膚炎は、何と言っても繰り返すというところが非常に厄介です。その為、早期発見・早期治療で少しでも症状が繰り返されるのを減らすのが一番です。重症化してしまうと、化粧も肌の露出もできなくなるので、そうならない為にもかゆみなど違和感を感じたら専門医を受診しましょう。

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