朝が苦手で起きれない理由をチェック!朝すっきりの朝型生活

悩み

20代,30代の朝のバタバタ生活はもうイヤだ。。苦手な朝を克服するために、まずは自己診断チェックをしてみましょう。

タイプ別-朝が弱い理由

【二度寝,三度寝型】

  • 一度は目覚めるも、中々起き上がれずに2度寝,3度寝・・・をするタイプ。朝が弱いと自覚があるので、目覚ましを早めにセットするも、頭の中ではまだ大丈夫という意識がある為、なかなか起きない。目覚ましを止めてからの2度寝,3度寝の場合、仕事に間に合っても、最悪の朝になることは言うまでもないでしょう。
  • 目覚ましは早すぎず、遅すぎずの時間にセットしましょう。そして起き上がらないと止めれない場所に置いておきましょう。起き上がったらすぐにコップ1杯の水を飲み、お風呂に入ったり、外に出て太陽の光を浴びましょう。あとは2度寝をしない気合いです!

【低血圧型】

  • 低血圧の人は朝の寝起きが悪く、機嫌が悪い人が多いです。起き上がってからも頭がボーっとして、なかなか次の行動に移せません。
  • まずはコップ1杯の水を飲み、体を起こしましょう。起き上がることさえ難しい人は、まず布団の中で体を動かしたり、伸びをしたり、ストレッチをしたりと、少しづつ体を目覚めさせましょう。低血圧の人は朝からジョギングはキツイと思いますので、軽くウォーキングをしてみるのがおすすめです。

【体内時計不安定型】

  • 夜更かしなどの不規則な生活が続き、朝寝坊がクセづいてしまっているタイプ。朝になっても体内時計が朝を認識できず、なかなか改善が難しいです。
  • 夜はお風呂でゆっくり疲れを取りましょう。好きな香りは癒しの効果,リラックスの効果があるので、アロマなどがおすすめです。寝る前に気分を和らげ、朝は規則正しく起きる習慣をつけることです。太陽の光は体内時計を戻す効果があると言われているので、外に出て太陽の光を浴びるようにしましょう。できれば東向きの間取りが理想です。

【睡眠時間不足型】

  • 基本的に睡眠時間が短いタイプ。適した睡眠時間は8時間、6時間、5時間など、人それぞれです。。また、平日の睡眠時間が3,4時間程度で土日に10時間などの寝溜めをする人が多いですが、あまり良いとはいえません。1週間を通して同じリズムでの睡眠が理想です。
  • 自分がスッキリ目覚められる睡眠時間を探してみてください。

【不安型,神経質型】

  • 日曜日の夜に「明日からまた仕事・・。」など、嫌な気持ち,不安な気持ちが増幅し、考えすぎて寝れなくなるタイプ。これが習慣になるケースもあり、毎週月曜日は寝不足で疲れた状態で1週間が始まります。朝が苦手な人には最悪の状態ともいえるでしょう。
  • そんな人こそプラス思考です。嬉しかったことや未来の楽しいイメージなどで気持ちを落ち着かせてみましょう。あるいは、たっぷりと運動をして体を疲れさせ、お風呂でリラックスして、早めに就寝するように心がけてみましょう。

【現実逃避型,引きこもり型】

  • 「仕事がイヤ」,「会社に行きたくない」,「人に会うのが怖い」,「もうどうでもいい」など、朝に目覚めた時に急に不安が大きくなり、場合によっては仮病などで仕事を休んでしまうケースも。
  • ストレスが大きくなり、自分ではどうしようもないと感じたら、身近な人,心理カウンセラーなどに相談してみましょう。

【生活不規則型】

  • 基本的に生活のリズムがバラバラで、夜遅くにテレビやケータイ、パソコンなどで夜更かしをするようなタイプ。テレビなどは脳の神経が刺激される為、あまりよくないようです。
  • 就寝1~2時間前には少しお部屋を暗めにし、寝る環境を整えておくことをおすすめします。軽くストレッチをしたり、リラックスできる音楽を聞いたりするのも良いでしょう。

私は低血圧で朝の寝起きは最悪でした
一般的に血圧は「高:120,低80」程度と聞いたことがありますが、私は低血圧で「高:90,低:40」と本当に血液が循環しているのか疑うぐらい低い値なんです。
会社についても頭がボーっとして、まわりからも「眠そう」,「機嫌が悪そう」,「イヤなことあった?」など毎日のように言われていました。
夕方頃になるとだんだんと元気になってくるのですが・・。

急に改善するのは難しいですが、1日1日の積み重ねが習慣となり、HAPPYでゆったりと時間が流れる幸せな朝生活を送れると思います。

生活スタイルと気持ち次第で、誰でも快適な朝型生活にシフトできると思います・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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